こんにちは。夢の宮へようこそ。
輝く魂の持ち主のあなたへ

管理人のEki-MAJOです。


お盆も過ぎてしまいましたが、お元気ですか?
今年の夏の暑さは、殺人的です。体が溶けそうなくらい・・・

あの夏も暑かったそうです。1945年の夏も。

日本にとって、あの戦争とは何だったんでしょうか?今、振り返ってみるのも意味があるかもしれません。
日本兵法研究会会長の家村和幸氏の動画を紹介します。

 

大東亜戦争は、「勝てる」戦争でした。
いくつかの条件付きで。
満州と朝鮮半島の権益を全放棄し、戦闘は短期に2年以内に終わらせ講和に持ち込み(日露戦争の戦略の通りに)、日独伊三国同盟を離脱し(出来れば)、亜細亜の独立と自由を前面に出して日本の立場の「正しさ」を主張する。
あくまで、歴史好きな素人のもの好きの自論(暴論?)ですが。(笑)

(ついでに言うと、山本五十六元帥には申し訳ないが、どいていただかなくては(笑)。あの人、戦争というものが分かっちゃいない。人間としては素晴らしい方なんでしょうが)

歴史に「IF」はない。が、失敗から考える、学ぶというのも大事なことです。

 

上念司氏の終戦記念日特集の2回目ですが、日本の敗戦の原因がうまくまとめられていたので、こちらも紹介。

大陸や半島の利権を早くに手放すべきでしたね、日本は。今日、これだけ面倒なことになることを思えば。
(石橋湛山、先見の明がスゴ過ぎる!)

あの明敏な小村寿太郎(日露戦争時の外務大臣。ポーツマス条約締結時の日本全権大使)までが「先人の努力を無駄に…」とか言いだして、まるでどこかの国の幹事長みたいだ(笑)。


日本という国は、国難に当たって、なぜか、一度は「おかしく」なるんです。(;^_^A

例えば、幕末の「攘夷(じょうい)」教とか。(異国船を打ちはらえ!というあのおかしな思想)
黒船や大砲に日本刀で敵うわけないじゃないの、と現代人は思うでしょう。でも、当時の日本人の多くは「攘夷」を真面目に本気で信じていました。

ところが、外国の最新の大砲(アームストロング砲)の威力に負けて、そのショックで目覚めて、ようやく日本人はマトモになるんです。(笑)(;^_^A
(日本人は、目覚めた後は、かなりマトモになる)

それで、一部の人が唱えていた開国して西洋化し、産業を起こし富国強兵を図るという路線にすばやく切り替えて、大成功します。これがご存知、明治維新です。
(早くから開国論を唱えていた人は、痛ましいことに暗殺された人も多い。佐久間象山など)

朝廷のほうも、(121代)孝明天皇は、強硬な攘夷論者で、しかし(意外にも)バリバリの佐幕派で、一方で、過激な攘夷派の長州藩は「大嫌い」でした。
(妹宮の皇女・和宮の徳川家茂への降嫁の条件のひとつが「攘夷決行」だったほどです)

(孝明天皇は京都守護職の会津藩主・松平容保(まつだいらかたもり)をあつく信頼されて、宸翰(しんかん、天皇の個人的な手紙)をお与えになられたほど。宸翰を送られた歴史上の人物は松平容保公だけです)



ところが、30代の若さで孝明天皇はご逝去遊ばされ(暗殺説あり)、16歳の明治天皇が即位されました。
孝明天皇が長生きされていたら、明治維新はあったのかどうか?

英国やフランスは、それぞれ薩長や幕府側について「軍事介入」する隙をうかがっていたのですから、日本にとっては危うい時期でした。
もちろん、英国やフランスは日本を植民地にすべく狙っていたのです、他のアジア諸国のように。

しかし、薩摩の西郷隆盛も、15代将軍の徳川慶喜も外国から武器の購入はしても、軍事介入を撥ねつけ、幸いに事なきを得たのです。

この状況、今も笑えません。日本には「憲法9条」教を頑なに信じてる人たちがいますから。

(日本人は、目覚めて、一度腹が据わると、結構いい線いきますが、そうなるまでのグダグダの「迷走」ぶりがひどいのです。今がそう)

(私は、昨今の安倍総理の「迷走」ぶりは、4選への“我欲”が出たからだろう、と思っています。憲政史上最高の総理・桂太郎を超える宰相になれれるかも、と。そのため、親中派の2F幹事長や経団連のお偉いさんたちに忖度し、習近平国賓来日実現のために、毅然としてシナ人の入国禁止措置をすばやく取れなかった。そのために、コロナが国内蔓延し、自粛要請で日本経済はガタガタに。しかも、財務省が予算をケチるので、当初、補償金も充分に出せず、一時は国民の怨嗟の声が拡がり、これに一番神経が堪えたんでしょう。「治世の能臣、乱世の奸雄」というが、安倍晋三という人は、少なくとも乱世向きではないかも。桂太郎は、日露戦争を遂行した内閣の長であり、平時でも優秀でした)

大東亜戦争の時は、「大陸の権益」を「先人の努力を無駄に出来ない」と、こだわったのが、つまづきの始まりでしたね。
(「先人の努力」よりも「今そこにある危機」のほうがよっぽど大事だろうが!)

日本は、典型的な海洋権益型の国家であり、同じく海洋型の国と組むと上手くいくのです。(日英同盟や日米同盟)

「外交は血を流さない戦争であり、戦争は血を流す外交」だと言われます。(クラウゼヴィッツ)
共に自国の利益を最大限に得るのが目的ですから、勝たないと意味がない。

そういう意味では、先の戦争を思うと暗澹とした気分になりますね。
第一線の現場は、頑張っていたのに、参謀本部の指揮がダメ。特に、動画で家村氏が指摘されてるように海軍がいけません。
(この時、帝国海軍に日露戦争当時の東郷平八郎元帥や秋山真之(あきやまさねゆき)中佐のような優秀な指揮官や参謀がいなかったことが悲劇でした)

米国は、日本を挑発しようといろいろとハルノートだど無理難題を突き付けてきましたが、それに乗って真珠湾攻撃したのはマズかった。
しかも、どうせ攻撃するなら、真珠湾の石油施設や修理施設を破壊しておけば、ハワイのアメリカ海軍は何ヶ月も身動きが取れず、時間稼ぎも出来たはずなのに。

真珠湾攻撃はハワイの軍事施設を目標にした「武士道精神」に乗っ取ったものと言われますが、敵の兵站(へいたん=補給線、ロジスティクス)を破壊しておくのは、戦略上、何の問題もないはずです。

しかも、山本元帥、やたら「島」を占領してしまうんだな。アチャー(´゚д゚`)それで、味方の兵力の分散をしてしまう。
せっかく陸軍がマレー半島を3ヶ月で南下し、シンガポール陥落までいったんだから、兵力を分割させずフィリピンあたりで待ち構えておけば・・・
せっかく英国のプリンスオブウェールズは、撃沈したというのに・・・嗚呼
各個分断 個別撃破(かっこぶんだん こべつげきは)
(敵が集合して大勢力にならないうちに、個別に撃破してゆく)
ナポレオンも豊臣秀吉も、これを徹底して実行していたから強かったわけで、戦術の要諦や基本は、これに尽きると思います。

敵の兵力が集結しないうちに、個別に確実に撃破してゆくのです。逆に味方の兵力は、一か所に集中させる。

逆に、味方の兵力を分散するのは、一番、ダメダメ戦術です。
(田中芳樹氏の「銀河英雄伝説」にも出てきましたよね、これ(笑))




現場の兵士は「お国を守る」一心で士気が高く頑張るのに、上層部がダメにしてゆく。現代も似たような悲劇が繰り返されてため息が出てきます。

ゼネラル樋口こと樋口季一郎などの素晴らしい将官もいる一方で、ムチャ口こと牟田口廉也(むたぐち・れんや)のようなどうしようもないバカ将官もいましたからね。ハァ┐(´д`)┌ヤレヤレ

あげく、特攻攻撃といった無茶なやり方で、多くの若い命を犠牲にしたことは、言い訳の仕様もない愚行でした。
こういう「勝算のない戦争をした」という過ちは、二度と繰り返してはいけない!


その意味では、日本の第二次世界大戦は無意味だったかもしれませんが、大東亜戦争ということなら、深い意味はありました。
この戦争がきっかけで、欧米諸国は、アジアの植民地をすべて失うことになるからです。

 

アジア諸国独立の嚆矢(こうし)を切ったのが、インドネシア独立戦争です。
日本の敗戦後、すぐに始まったこの戦争は、4年の歳月と80万人の壮絶な尊い犠牲と引き換えに勝ち取った記念的な勝利でもありました。

この戦争を機に、アジア諸国は次々と独立を果たしてゆきました。
家村和幸氏がインドネシア独立戦争の終結をもって大東亜戦争の終わりとするのに、私もまったく同感です。

日本の敗戦時に、インドネシアに駐留していた日本兵のうち2千人ほどは、日本に帰らず、インドネシア独立のためにインドネシアの人々と共に戦うこと選びました。
彼らは、戦いに慣れないインドネシア兵を指揮・鼓舞しながら、常に第一線で戦ったので、死亡率も実に高かった。

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藤谷美紀
ハピネット・ピクチャーズ
2002-01-25


この話は、映画にもなってますので、機会があれば、ご覧になって下さい。YouTubeでも動画が一部見れます。いい映画です。

独立したインドネシアの初代大統領があのスカルノ大統領です。(あのデヴィ夫人の夫といったほうが分かりが早いか。スカルノ大統領、女運が…(;^_^A)

 

日本大好きマレーシア人女子のマストゥラさん(お婆様がインドネシア人)の語る感動的なインドネシアの話。見ると感動で涙が出てきます。

動画のコメント欄から失礼して抜粋させて頂きました。
>マストゥラさん。よくその事実にたどり着けましたね。インドネシアの友人とは英語で会話しているけど、彼女は日本文化に興味があって、一生懸命学んでいるけど、彼女の父親が、日本のことは勉強するな、関わるなと怒られると悩んでいました。詳しく話を聞いたら、彼女の父親は華僑でした。中国の広東省の出身です。インドネシアの政治、経済、教育には、少なからずの華僑の人達が関わっています。こういった人達の影響力もあるせいか、インドネシアでは、過去の日本の事を、公平な視点で表現された教育がされていません。こういう現象は、インドネシアに限らず、多くの東南アジアに見られる傾向です。しかし、日本人の方から積極的に、昔の日本は凄かったとか、良かったよという話は、自分たちの自慢や価値観の押し付けになるのではと、日本人の性格上あまりしません。日本では、市ヶ谷にある防衛省の敷地内に、スディルマン将軍像(インドネシア人の独立戦争の英雄)があり、スディルマン将軍像献花式も開催されていますが、多くの日本人、インドネシア人は知らないです。マストゥラさんには、機会があれば是非、現地の人へこの話をしてあげて下さい。今回は、日本人へ向けての動画公開をして下さり、誠に有難う御座います。心より、有難う。
「彼女の父親は華僑」の一文で、ピンときました。

日本人が亜細亜独立の大義でアジア諸国に独立を呼び掛けた一方で、アジアで唯一、(植民地を手放したくない)欧米諸国に味方した国があります。シナ(チャイナ)です。
(国民党も共産党も、この立場は同じ)

もちろん戦後にアジアで美味しい立場を得るために、ですよ。

それで70年近くも欧米諸国がシナ共産党を甘やかしたツケが、コロナ禍です。

(インドネシアのかっての宗主国のオランダは、今も資源の宝庫・インドネシアを失ったことを恨みに思っていて、オランダ国王は来日時に宮中晩餐会で、恨みがましいスピーチをしたほど)

(マストゥラさん、この動画をUPした後に殺人予告まで受けたとか。真実を知って欲しくない人がそれだけいるのです。負けないで!)

インドネシアのために戦った日本兵たちは、今、インドネシアのカリバタ英雄墓地で安らかに眠っています。

 秋篠宮様 紀子妃 カリバタ英雄墓地
 カリバタ英雄墓地で献花される秋篠宮両殿下(2008年1月)
 
 安倍総理夫妻 カリバタ英雄墓地
 インドネシア訪問時に元日本軍兵士の墓前で祈りを捧げる安倍総理夫妻(2007年8月)


ちなみに、現在のインドネシアでは、自国海域で違法操業したシナの漁船を拿捕し、乗組員を下船させたうえで、その船を爆破します。
日本もこういうことの出来る“普通” の国になりましょう!

 インドネシア スシ水産相
 インドネシアのスシ海洋水産相 あだ名は女ゴルゴ13 カッコええ!http://blog.livedoor.jp/nappi11/archives/5056350.html


今度こそ、世界人類は共闘して、人類の敵・チャイナ共産党を倒すべきでしょう!



最後に大東亜戦争の名言で締めたいと思います。
日本人が歴史に残した最大の業績は、世界を支配していた西洋人が「不敗の神」ではないことを示した点である
(歴史家 アーノルド・J・トィンビー)
我々を白人支配しから解放したのは、日本だった。我々は大戦終盤に日本を見限ったが、その恩は忘れない。
日本ほどアジアに貢献した国はない。日本ほど誤解を受けている国はない。
(ビルマ(現ミャンマー)首相 バ・モウ)
日本のおかげでアジアは独立できました。
日本というお母さんは、身体を壊してまでもアジア諸国という子供を産んでくれました。
今日、アジア諸国が欧米と対等に話が出来るのは誰のおかげか、それは自らを殺してまでも産んでくれた日本というお母さんがあったからだ。
我々は12月8日(真珠湾攻撃の日)を忘れてはならない。
(タイ元首相 ククリット・プラモード)
日本にはあと5年頑張って欲しかった。そうすれば中東とアフリカはもっと早く独立できたはずだ。中東とアフリカもこんなに苦しまずに済んだはずだ。
(インドネシア アラシャム陸軍大将)
(第3次中東戦争惨敗後に)
アジアには日本がいた。アラブには日本がいない。
(エジプト第2代大統領 ガマール・アブドゥル=ナーセル)
あの戦争は、我々の戦争であり、我々がやらねばならなかった。
それなのに、日本にすべてを背負わせ、日本を滅亡寸前まで追い込んでしまった。申し訳ない。
(インドネシア元情報相 ブン・トモ)



 神風 英霊

お国のために命をかけて戦った英霊様たちを二重、三重に辱めた韓国の「慰安婦詐欺」を、私は許すことが出来ません。
ジャーナリストの大高未貴さんによれば、あの福島みずほや故・松井やよりらが、執拗に官邸で慰安婦の強制連行を認めた「談話」を出せとロビー活動していたそうです。
(私は大高未貴さんの筋の通った仕事ぶりが好きで、チャンネル桜などを見始めたクチである)

慰安婦婆さんが実は慰安婦じゃないことがバレてきたんだから、日本は、ここで河野談話を破棄し、世界中の慰安婦像の全撤去を要求すべきです!
真央ちゃんに捧ぐ|夢の宮 アネックス(別館)

(占ってみたら、破棄の可能性アリ、でした。またの機会に。加えて言うと、河野談話の見直しや破棄を邪魔していたのはオバマ政権までの米国です。バラク・オバマという人は、かなり本性が「悪魔」です)

で、戦後に慰安婦のフェイクニュースで日本を貶め、戦前に世論を煽って無謀な戦争に突入させたのは朝日新聞(とついでに毎日新聞)ではないですか。





(しかも、あのゾルゲ事件でリヒャルト・ゾルゲと共に逮捕・処刑された尾崎秀実(ほつみ)は朝日新聞の記者でスパイです)


やっぱり、朝日新聞のなくなる日は平和の日、ですね。
縮小活動に、ご協力いただければ幸いです。

全部繋がって、お後がよろしいようで。



悪しきものを祓いたまいて、常に正しきことを行わしたまえ




最後までお読みいただき、ありがとうございました。
皆さまがお幸せでありますように。



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