こんにちは。夢の宮へようこそ。
輝く魂の持ち主のあなたへ

管理人のEki-MAJOです。

今後、皇室内で、皇族方の力関係がガラッと変わる可能性が見えたので、迷ったのですが記事にUPします。

 『死の天使』 イーブリン・ド・モーガン

今後、皇室内の隠れた「キーパーソン」になられそうなのが、常陸宮正仁親王殿下と華子妃殿下です。

 常陸宮様 華子様①
 常陸宮様と華子様 華子様はいつもお洒落で品があって素敵です。
 (尾形光琳写しの訪問着は誰にも着こなせるものでないです)


まるで死の天使が大鎌を振るった後のように、皇室内の力関係がドラスティックに変わってゆくんじゃないかと。


実は、年明けに読者様よりコメントを頂きまして。

> 新年早々愉快でない画を見てしまって、つい愚痴りたくなってしまいました。すみません。
>Twitterでの一般参賀関連の画像で、雅子には満面の笑みの華子妃、信子妃が、紀子妃殿下に対しては何とも憎々しげな表情のものを見てしまって・・
>信子妃はともかく、常陸宮家は最低限フラットなお立場と思っておったのですがね。やはり力には歯向かえないのか、それとも何か誤解されているのか・・
>今まで以上に秋篠宮家の皆々様をお守りしなければ!と決意を新たにした次第です。

偶然、正月に華子様の運勢を簡単に見たら、
恋人R 手紙+紳士 でした。なんのこっちゃ?と疑問でしたが、読者様からのコメントとあわせて考えると…

素直に解釈すると、男性からの知らせ(手紙+紳士)で、仲良くできない?
すると、華子様の態度は見せかけ?おとり?

で、常陸宮正仁親王殿下と華子妃殿下の運勢を簡単に。(占ったのは1月中)

正仁親王のプチ・スクエア
花束 子供 月
本 ネズミ/本人 道
棺 犬 鍵


上段(表層意識)に、優秀で想像的な子供、若者の存在が見えます。(花束+子供+月)
過去軸(左列)に、研究の終わり(本+棺)には、幸せな発見や成功した研究(花束+本)があったみたいです。

身の回り(中段)に、秘密が漏洩したり(本+ネズミ)で、不確実な決断(ネズミ+道)をせざるを得なかった様子です。
現在軸(中列)に、嘘つきな子供、もしくは子供っぽい人とストレスを感じる友人の存在が見えます。これは、ナル天さんと雅子下皇后でしょう。

深層意識(下段)に、友好が終わりそう(棺+犬)なことと、鍵となる友人、もしくは親友(犬+鍵)の存在が暗示されます。友好関係が終わる…、明仁上皇との関係でしょうか?
未来(左列)に、感情的で成功した意思決定(月+鍵)が運命の鍵(道+鍵)となりそうです。

華子妃のプチ・スクエア
鍵 騎手 犬
道 棺/本人 本
ネズミ 月 花束


表層意識(上段)に、友人からの知らせが重要なカギを握るニュースだった暗示です。(鍵+騎手+犬)
過去軸(左列)にストレスの多い決断(ネズミ+道)が運命の鍵を握る選択(鍵+道)だった可能性があります。

身の回り(中段)に、秘密が明らかにされ(棺+本)、必然的に新しい道へと進む暗示(道+棺)
現在(中列)は、否定的な悲しみや感情(棺+月)と、新しいステージの始まり(棺+騎手)が共にあり、混乱されているかもしれません。

深層意識(下段)にも、うつ病やストレス(ネズミ+月)と幸福や芸術(月+花束)が暗示される。終わりと始まりが同居されているような感じです。
未来に(左列)に、秘密を持った友人、恥ずかしがりの友人(犬+本)のために、幸せな発見(本+花束)が待っていそうです。

ご本人の上に、ネズミ(ストレス)や棺(終わり、次のステージの始まり)が乗ってらして、ドキッとしたのです。
過去や、現在ちょっとお辛かったのかな?という感じ。
特に華子様には、悲しみと共に希望も見えて、非常に混乱されている印象も受けます。

が、お二人とも未来が明るい感じ。しかも、騎手(若い男性)や子供(子供)が上段(表層意識)に共にある。
ああ、これはひょっとしてひょっとすると・・・

しかもお二人とも、最初と終わりに「鍵」のカードが出ています。今後、お二人は皇室内のキーパーソンになられる可能性すら見える。



昨年、青山繫晴議員らが、安倍総理に提出した案では、旧宮家の男性が現宮家の養子になられるか、女性皇族の婿養子になることを想定したものです。

すると、お二方は、皇族復帰される旧宮家の男性の養い親になられるかも?ということです。内々に水面下で話が進んでいるのかも?
(それで文仁親王が用心して、「あまり親しい様子を見せないで下さい」とお知らせしたのかも)

常陸宮両殿下の運勢(ヘキサグラム)
1現在:月R ヘビ+船
2過去:悪魔 月+犬
3未来:審判 鍵+庭園
4対策:皇帝R 子供+道
5環境:愚者 家+棺
6願望:太陽R ハート+鎌
7総合:星R 魚+十字架


過去に成功した友人または情緒的な助け(月+犬)のために、策略や陰謀に近いことも実行した(悪魔)。
現在は、旅行に関する問題(ヘビ+船)のため、誤魔化しが出来なくなっています。
未来に、鍵となる社会や重要なネットワーク(鍵+庭園)が復活しそうです(審判)。
対策に、新しい決定や経路、もしくは双子(子供+道)のために、少し冷静さを欠くかも(皇帝R)。
環境に、移転の終わり(家+棺)のために、物事が無にかえりリセットされそうです。
願望に、傷心(ハート+鎌)のため、気分があがりません。
総合運として、慈善事業のようなあまり利益にならない仕事のためか、まだ希望が見えてきません。

未来に復活の審判が出ました。鍵となるネットワークと共に。これは旧宮家や旧華族のことでしょう。
旧宮家側も皇族復帰するにあたり、旧華族出身の華子様の養子となることで承知されたのかもしれません。

何と対策に、子供+道(双子)とありますので、常陸宮両殿下は、白髪の宮様と黒髪の宮様とご縁がきっとありそうな感じがします。
占ってみた 二人の宮様~チーム・あーや編|夢の宮

しかし、全般に重い意味のカードが多く、(実現まで)なかなかに時間がかかりそうな予感もあります。

常陸宮様は昭和天皇の直宮でもあるし、親王3人が親に先立つ三笠宮家は(養子を迎えるなんて)正直、縁起でもない、という感じなのかもしれません。
(何より三笠宮様は「赤い宮様」というトンデモな過去がある)

(三笠宮瑤子様と高円宮承子様は紆余曲折あっても、降嫁される道を選ぶような気がします。すると、三笠宮彬子様だけが残り、三笠宮家と高円宮家は自然消滅・・・)

 常陸宮様 華子様  婚儀

少し感じたことは、実は常陸宮様が・・・になるべきお方なのではないか?ということです。
明仁上皇に不当に奪われていたから、平成の間、不当に(地位や勝利を)奪われる人たちがこんなにも多く出たのかな?と思います。
愚昧(ぐまい)の帝と 昭和天皇のコード(暗号)|夢の宮

浅田真央さん、宇野昌磨選手、貴乃花親方、荒磯親方(稀勢の里)・・・
 
 浅田真央 宇野昌磨 幼少時

 貴ノ岩 貴乃花親方

 稀勢の里(浴衣)

気になって見てみると、貴乃花親方(花田光司氏)もこのまま終わりそうにない人ですね。現在の大相撲に一石を投じるお役目の人です。

(ヘキサグラムの結論が 愚者 船+家(移民) モンゴル力士たちに支配された家(大相撲協会)を無に戻してリセット、と出ました)

世の中は良くしたもので、最後に報われることもありそうです。

最後に皇室掲示板その他から集めた常陸宮様と華子様の好きな画像をいくつか貼って終わりにしたいと思います。

 常陸宮様 華子様③
 華子様は、和服でもドレスでもセンスが抜群です。

 常陸宮様 華子様④
 お若い時の華子様はチャーミングな方ですね。

 高松宮喜久子妃に有栖川流書道の指導を受ける華子様
 高松宮妃喜久子様に有栖川流書道の指導を受ける華子様

 高松宮喜久子様に有栖川流書道の指導を受ける礼宮様
 高松宮妃喜久子様より有栖川流書道の指導を受ける礼宮様(文仁親王)



紀子妃殿下の鳥の絵は凄いものがありますね。文仁親王の書は悠々としていらっしゃる。

恥ずかしながら、以前に常陸宮両殿下のことを書いた記事です。(*ノωノ)
二度と失敗はしない・・・!|夢の宮

 

小川榮太郎氏の動画ですが「よくぞここまで仰って下さいました」( *´艸`)という感じ。
同意される方は、拡散お願いします。


【おまけ】

「常陸宮」で、思い出したのが、「源氏物語」です。
源氏で一番笑えるキャラの末摘花の君の父君が、なんとなんと常陸宮様なのです。(常陸国(現在の茨城県)は、親王の知行国だった)

 マンガ 末摘花『あさきゆめみし』
 (ノ∀`)アチャー 「あさきゆめみし」大和和紀 ©講談社

常陸宮の姫君で不器量だけど、誠実に光源氏を待ち続けた末摘花の君。

末摘花の君は、髪だけは長くゆたかで美しかったし琴もなかなか。
しかし和歌が超苦手で、何でも歌に「唐衣(からころも)」とつけちゃう(爆)。不器用というか可愛い方です(笑)。
(こういう細かい設定が紫式部は、実にうまい!平安時代にも和歌が苦手な方は当然いたでしょう)

末摘花の君の誠実さは、兄夫婦に冷遇されながらも実直に公務を続けられた常陸宮様と華子様の姿勢に通じるものがあると思います。



(「源氏」は日本人の教養として、ストーリーだけでも(マンガで良いから)押さえておくべきです!)


【おまけ2】

「源氏物語」と言えば、この人ですね。六条御息所。
この人がいるのといないとでは、「源氏物語」はまったく別の物語になっていたでしょうから。

 上村松園 『焔』
 上村松園 「焔(ほむら)」



六条御息所が生霊になった姿が描かれています。女性で初めて文化勲章を受賞された上村松園画伯が生涯に一点だけ描いた「生霊(いきすだま)」の絵です。
美しくて怖ろしい絵ですね。殿上眉にお歯黒という瓏(ろう)たけた貴婦人の独特な化粧がリアルに描かれているだけに余計にこわい。

若い時、展覧会で2回ほど見ましたが、その時にはあまり恐く感じませんでした。この絵はある程度の年を取ってから見ると、非常にこわい。

生霊になるほど、思いつめる恐さ。(松園画伯のご子息の松篁先生は、「母はこの絵を描いた時に苦しい恋をしていたようだ」と)それが分かるのは、ある程度年を取ってから。

しかし、源氏の妻たち(葵の上、紫の上)を取り殺しても、御息所は決して幸せにはなれませんでした。(結果、余計に光源氏に嫌われる)

ハッキリ言って、光源氏と六条御息所は相性が悪かった(笑)。御息所は「ひたすら思いつめる性格なので」と原作にあります。元祖「ヤンデレ」?

しかし六条御息所の生霊だ、とハッキリと表現されている訳でなく、あくまでも光源氏がそう思った、と紫式部は書いている。これが紫式部の非凡なところ。
「嘆きわび 空にみだるる 我が魂(たま)を 結びとどめよ 下がいのつま」(嘆き悲しんで空に漂っている私の魂をどうかつなぎとめておいて下さい)
六条御息所の歌とされますが、お産で苦しむ葵の上の歌としても何の違和感もない。

六条御息所ほど後世の創作物に影響を与えた文学上のキャラクターもまたいないでしょう。(能の「葵上」や「野宮」、三島由紀夫の「近代能楽集・葵上」など)

紫式部という人の恐いほどの先見性を、思います。
美人で身分が高く教養があっても、必ずしも幸せになれないのがこの世だということを紫式部は千年も前に喝破しています。(まさに六条御息所のケース)
逆にそんなに美人でなくても幸せになれる場合もある。(末摘花や花散里のケース)女の幸せって一体なんでしょう?超難問です。

今ならさっさと別れることが出来たのに。お互いの道を歩んだ方が幸せだったでしょうに。(それじゃ文学にならんしな(笑)。不幸なほうが文学の題材になる)


悪しきものを祓いたまいて、常に正しきことを行わしたまえ



最後までお読みいただき、ありがとうございました。
皆さまがお幸せでありますように。



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