こんにちは。夢の宮へようこそ。
輝く魂の持ち主のあなたへ

管理人のEki-MAJOです。


季節なんで、ベートーヴェンの第九について書こうと思います。

日本人は、何故かベートーヴェンの交響曲第九番が大好きです。


ルートビッヒ・ヴァン・ベートーヴェンという人は、波乱万丈な人生の中で、至高とも言える音楽を生み出し、苦悩を突き抜けた人生を送りました。


ベートーヴェンの父・ヨハンは声楽家ではありましたが、大酒飲みで声楽家としては大成せず、父(ベートーヴェンの祖父)に頼る生活でした。

神童・モーツァルトのことを聞いた父親は(2番煎じを狙おうと)、子供たちの中で音楽の才能のあったルードヴィヒに、ほとんど虐待に近いスパルタ教育を施します。

ベートーヴェンの生涯|完全攻略!ベートーヴェン

父親の厳しい教育にも関わらず、ベートーヴェンの生涯の救いになったのはたぐいまれな音楽の才能でした。


ベートーヴェンという人は、いわば『音楽の革命家』みたいな存在です。

ベートーヴェン以前の音楽家は、“職人”扱いで社会的な地位は低かった。使用人扱いで出入口も使用人と同じ。

ベートーヴェンは、そういう音楽家の地位を“芸術家”、“アーティスト”にまで高めた人です。

「私は正面玄関からしか入らない」と宣言して、その通りに実行しました。彼の才能と名声が、それを許す特別な存在として。


そして、生涯パトロンを持たなかった最初の音楽家です。

彼の生きた時代はフランス革命とリンクしており、王侯貴族になんか頼るもんじゃない、と本能的に悟っていた?

自分と聴衆のために、演奏し、作曲した現代ミュージシャンの元祖みたいな人でした。


  
 

(今年11月8日から木星がいて座に入りますが、「第九」はいて座的な音楽だそうです)  
 
彼の障害は苦難の連続でしたが、何より苦しかったのは30代前後より難聴により耳が聞こえなくなったこと(耳硬化症)。さすがに自殺を考えたほどでした。

音楽家として致命的な不幸を、演奏家を諦め作曲に専念することで乗り越えます。

特製のピアノをオーダーし、口にタクトを加え、その振動の記憶と知識を総動員して作曲したと言われます。
(天才でなければ、出来ませんね・・・)

そして、今でも謎の「不滅の恋人」の存在・・・


数々の苦難に打ち勝ち、パトロンのためでなく、己自身と聴衆のために作曲し続けた近代芸術家の祖とも言える、ベートーヴェンには、多くの芸術家たちがオマージュを捧げています。

中で一番、有名なものが、世紀末ウィーンの画家、グスタフ・クリムトの手になる『ベートーヴェン・フリーズ』

テーマは、そのままベートーヴェンの「交響曲第九番」。


  グスタフ・クリムト 『ベートーヴェン・フリーズ』
  「ベートーヴェン・フリーズ」より歓喜の歌

黄金が絢爛ときらめく、まさにクリムトとベートーヴェンの世界の見事なコラボ。(クリムトは管理人の大好きな画家の一人)

作品や作者の解説はこちらでどうぞ。

【作品解説】グスタフ・クリムト「ベートーヴェン・フリーズ」|Artpedeia近代美術の百科事典

3分でわかるグスタフ・クリムト ウィーン分離派、天才グスタフ・クリムトの軌跡(1)|ノラの絵画の時間


  マックス・クリンガー 『ベートーヴェン像』
  マックス・クリンガー作『ベートーヴェン』像 ライプチヒ造形美術館蔵 http://languages.leipzig.travel/jp/___1379.html
 
『ベートーヴェン・フリーズ』の発表当時は、ウィーン分離派館にて、こちらの彫刻とセットで展示されていました。
古代の神のような、楽聖・ベートーヴェンの英姿。


元気がない時は、ベートーヴェンの言葉と音楽で元気を取り戻して下さい。
ここまでの不幸に負けなかった偉大な音楽家の魂にあやかって。


「苦悩を突き抜ければ、歓喜に至る」

「はした金をなぞ求めず、星を求める生活をしなさい」

「人間が人間に対して卑屈になる。僕にはそれが苦痛なのだ」

「神がもし、世界で最も不幸な人生を用意していたとしても、私はそれに立ち向かう」

「勇気は汝を正しい道に導く」

「これはあなたのために書いたのではありません。後世のために書いたのです」

「僕の芸術は、貧しい人の運命を改善するためにささげられねばならない」

「希望よ、お前は心を鉄にかえる」

シビレるねぇ、信念の男!



必ず、明日はくる。明けない夜はない。時を信じて。自分の内なる力を信じて。


ベートーヴェンでは、私はこちらが好きです。(ピアノ・ソナタ第14番『月光』)


 




【おまけ】

あの隣の半島が、再びキナ臭くなりそうです。鈴置高史氏のコラムより
半島がまた、きな臭くなってきた 崩壊した米朝シンガポール合意|日経オンライン


今の朝鮮半島は、統一の夢にとち狂って、日本を仮想敵国にしたようですね。海上自衛隊の哨戒機にレーザー照射をしてくるあり様。

こりゃ、日本以外の国だと宣戦布告なんですが。(`□´)コラッ!

そして、ご主人様のアメ様にも、こんな無礼千万なことをする。
★朝鮮ガンマン「拳銃を握る金氏、倒れたトランプ氏」|きゅうじのブログ アメブロ版


ああ、と思い当たるのが、来年、ソウルのアメリカンスクールは閉鎖の予定。在韓米軍の撤退の準備?
そしてトランプ大統領の側近のうち、一番の穏健派である、マティス国防長官も来年2月に辞任の予定。

とすると、米国は金正恩の斬●作戦決行を決めた模様ですね。

あの半島は北も南も戦場や荒地になるかもしれない。この世の地獄の再現です。


これまでのコリアンコネクションは一気に崩壊するでしょう。

先日、書いた記事で浅田真央さんのメダルが戻ってくるかも、と書きましたが、同じようなことを考えている人がいた。(笑)

【追記】2019年を占う~諏訪大社の納め参りと不思議なできごと|ルーン・タロット予報

とすると、ひょっとするとひょっとしてwktk(^_^)v・・・来年はバンクーバー五輪後9年後の因縁の年
五輪の悪夢|夢の宮

先日も10年前の北京五輪でドーピングが発覚し、リレーで日本チームは銀メダルに繰り上げになりましたね。



K国自体がなくなるんだから、カネメダルはもう必要ないでしょう?

  浅田真央 ソチ

私はこんな素敵な選手を、裏から卑怯な手段で勝てなくして“潰した”奴らが許せないんだ。


  ブライアン・オーサー 金妍児羽生結弦

荒川静香 毛皮と腰みのS豚N子鈴木明子





読者様が、驚くべきトンデモ情報を教えて下さいました。

>実は今年、アイスショーで元羽生ファンの方と少しお話する機会があり、驚くような話を聞きました。羽生オタはピラミッドのようになっていて、トップから「今週は~~を叩け」という指令が出て、信者達はその通りに叩いているそうです。もはや質の悪い新興宗教ですが、その方によると「もう私は彼もオタも気持ち悪くなってやめた」そうです。昌磨、真央ちゃん、大ちゃんはデフォルト。実力者や人気者のスケーターが許せないそうで、根拠もなく叩く。そんなことして何が楽しいの?と聞いたら、「そのくらい変な人が多い」そうです。それは少しでもまっとうな方は離れます。真央ちゃん昌磨が好きで彼がちょっと・・という流れから、そんな話になりました。都合の悪いまっとうなブログ様も監視、荒らしをするそうです。こちらは事実をどんどん書かれているから、その対象になったのだと思われます。過去、いくつかのファンブログ様が悪質な荒らしにあって閉鎖に追い込まれたのを見てきました。それまではスケ連がおかしくても、フィギュアファン同士は仲が良かったんです。真央ちゃん登場まではファン自体が少なかったこともありますが(笑)ヨナが出てきてから異常になりました。特に真央ファンブログはいくつ潰されたことか。。日本でそんなことになるとはさすがに驚きました。バイトより質が悪いです(バイトもいるでしょう)そんな中で昌磨、大ちゃんが男前すぎて涙が出ました。本当に余計なお世話ではありますが、易の魔女さまもどうぞお気をつけください。
(転載ここまで)

私も読んで驚きでした。

は?ピラミッド組織?指令?「今週は~を叩け」?すご~い、さすがに、よく「調教」されてますね~(呆れ)。

(K国人が、金妍児を負かしたA・ソトニコワ選手にネットで一斉攻撃してたのを思い出した)

まさに基地の外

ここは誰に何を言われようが、今後も朝日新聞縮小団ならぬ「特例王者と外道スケート連盟と基地オタの悪事暴露団」(?)のスタンスで続けます。



一方、来年あたり、浅田真央さんには幸せなニュース(結婚&おめでた)が飛び込んでくるかもしれない。

先日も記事(占ってみた 悪い女達の“強制終了”編|夢の宮)で書いた通り、お好きなお相手が出来た様子。最近、お綺麗になられたですものね。


 浅田真央 グッチ
  最近の真央さんの画像より おお~、グッチの乗馬コートではないか

 2浅田真央 着物
  お着物姿もお綺麗です



管理人は昔から、何故か不思議とこの手のことはハズしが少ないんです。

  私 失敗しないので
     ジョーダンです。m(_ _)m



悪人どものデスブログ、どうぞ実現しますように。

  月にかわってお仕置きよ!

そして真摯に努力する人が報われる世の中になりますように。


  友野一希 宇野昌磨
  


おそらく今年最後の記事になります。今年一年、ありがとうございました。皆さま、どうぞ良いお年を。



悪しきものを祓いたまいて、常に正しきことを行わしたまえ



最後までお読みいただき、ありがとうございました。
皆さまがお幸せでありますように。