こんにちは。夢の宮へようこそ。

管理人のEki‐MAJOです。

 

五年ぶりに、諏訪湖で御神渡り(おみわたり)が現われました。

 

産経ニュース 2018.2.2 10:29

長野・諏訪湖で5年ぶりに「御神渡り」確認 寒波で隆起

 

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2012年の御渡り(みわたり)拝観の神事

画像引用:http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/042800158/

 

 

諏訪湖の御神渡りは、女神(ヤサカトメ)が男神(タケミナカタ)の許に渡るしるしとされてきました。

 

長野県や諏訪湖は重要地点だと、いにしえの時代から考えられてきました。

 

日本列島を貫く中央構造線と、糸魚川-静岡構造線の交差地点が長野県で、諏訪大社上下計4社で交差地点を霊的に守っていることになります。

 

天武天皇は、白鳳大地震(648年)の際には、《信濃遷都》も考えたほど、信濃は重要な国でした。

 

その証拠に、中央から遠い田舎(失礼)でありながら、由緒ある古社・古刹が目白押しです。

諏訪大社4社に加え、善光寺、北向観音、生島足島神社、戸隠神社。

 

(諏訪は日ユ同祖論の重要な地点でもあるのは、過去に書いた通り)

 

 

そう、並べると見えてくるものがあります。

 

まず、2016年12月に起こった糸魚川大火。

 

糸魚川と諏訪は昔から様々な縁で繋がっています。

お諏訪様(タケミナカタ命)の母神は、越(こし)の国の奴奈川(ぬなかわ)姫。

大国主命様がその美貌に引かれて求愛して、生まれたのがタケミナカタ命です。

 

越の国は、今の新潟県、富山県、石川県の一部まで含む広大な国でした。海産物が豊かで翡翠が産出する恵まれた国。

 

大国主は、この国を手に入れたくて、平和裏に婚姻政策を進めたのです。

 

実際は、政略結婚でしょうけど、情熱的に二人は愛し合いましたが、奴奈川姫は正妻の須勢理姫を恐れて、やがて国に帰って死んでしまう。

 

残された息子のタケミナカタ命は、出雲の国譲りで抵抗するもののタケミカヅチ命(鹿島様)に敗北して、諏訪に逃れてきたのが神話のストーリーです。

 

11月の神無月に日本中の八百万の神たちは出雲へ赴きますが、タケミナカタ命だけは行かない。

いや、行けない。諏訪から決して出ないと誓わされたのです。

 

(大国主命様とお諏訪様(タケミナカタ命)の親子の再会をさせたくなかったのでしょうね、大和朝廷側は)

 

タケミナカタ命は、出雲から諏訪に逃げる途中に、母のゆかりの地、糸魚川に立ち寄っているそうです。確かに姫川をさかのぼれば、諏訪に行きつく。

 

 

 

諏訪大社は、中世には勝運を授けてくれる神として、広く信奉をあつめていました。

 

「関(関ケ原)より東の 軍神(いくさがみ) 鹿島 香取 諏訪の宮」(『梁塵秘集』)

 

征夷大将軍・坂上田村麻呂が東北平定を祈願し、見事、勝利を得たからです。

 

これより武将たちは、諏訪大社を篤く信奉し、自らの領地に諏訪の神を勧請(分社)しました。

(なので、全国に諏訪神社があるのです)

 

 

特に諏訪大社と縁の深い武将と言えば、武田信玄でしょう。

 

以前にも書いたのですが、武田信玄(晴信)は諏訪を手に入れたくて、諏訪頼重を自害に追い込み、

娘の諏訪御寮人(井上靖の小説『風林火山』では由布姫)を側室に迎えて、四郎(のちの武田勝頼)を生ませました。

 

以前にも、書いた記事です、よろしければお読み下さい。

秋篠宮家の行方と甲斐武田家

 

その際に、諏訪御寮人(諏訪姫)の幼い異母弟・虎王丸を人質に取って、姫にいう事をきかせたのではないか、と作家の井沢元彦氏(『逆説の日本史』、『英傑の日本史』)は推理されている。

私もまったく同感です。

 

父の仇に身を任せるなんてツラい道を選ぶのは、よほどの理由があるはずです。

 

(当時の武家の女性には『自害』という道もあったのに。しかし、ここまでして晴信が手に入れたいと思うからには、諏訪姫、相当な美人だったに違いないと確信しました。

『甲陽軍鑑』に書かれているので、最初は信用できなかったのですが)

 

 

ところがですよ。

こんなにイヤな思いを我慢して側室になったというのに、晴信、ちっとも約束を守ってくれないのです。(ひでぇ男だ\(*`∧´)/)

 

虎王丸は、歴史から消された。信玄によって殺されたんでしょうね。まだ、子供でしたから。

 

諏訪姫は、泣いて抗議したでしょうが、晴信は動じません。

「四郎(勝頼)がいるから、構わぬではないか。四郎はいずれ諏訪を継ぐ身」

 

諏訪姫が心労から25歳の若さで逝去したのは、当然のなりゆきでしょう。年齢も信玄がひと回り年上だから、姫には、まったく歯が立たなかった。

 

 

武田四郎勝頼は、両親の複雑な事情と不和から生まれた、ある意味『運命』の子でした。

 

優しいが、たまにしか諏訪を訪れない父。そんな父に露骨に冷たさと不機嫌さを隠さない母。

そういう両親の間に育った四郎は、周囲に本心を見せない子供に成長してゆき、やがて母は若くして亡くなり・・・

 

中島道子氏の歴史小説『信玄と諏訪姫』(PHP文庫)では、死を悟った諏訪姫は軍師で後見役の山本勘助に、四郎勝頼の行く末を頼んで亡くなります。

 

「必ずや、四郎を諏訪の跡継ぎに。」

 

ところが山本勘助は川中島の戦いで戦死して、四郎の後見役がいなくなってしまう。

 

 

本来、四郎は諏訪家を継いで、諏訪の当主と諏訪大社の大祝(おおはふり、おおほうりとも読む)を継ぐ予定だったのが、武田家当主を継ぐこととなり・・・。

 

諏訪家の当主の座は空白のまま、やがて武田家は滅亡に向かって突き進んでいく。

何か運命的なものを感じずにはいられません。

 

 

 

 

 

 

(『武田家滅亡』の著者、平山優氏も「なぜ武田家は滅んだのか、わからない。運が悪かったとしか言えない」という結論です。ライバルの上杉家も、一大名として生き残ったというのに)

 

そして江戸時代に、徳川家康により諏訪家は再興されます。

 

(前述の『信玄と諏訪姫』では、勝頼は信玄の息子ではなくて、諏訪御寮人と幼なじみの恋人との子供という設定になっています。真実は神のみぞ知る)

 

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松岡映丘 『伊香保の沼』

 

松岡映丘の美人画の代表作。

諏訪御寮人のことを考えると、ついこの絵を連想してしまう。(水と女性という取り合わせが)

 

映丘は伊香保姫のことを描いたんでしょうが、着ている着物も腰巻スタイルで戦国時代にピッタリ。

人間のイヤな面を見過ぎた諏訪御寮人にとって、唯一、心安らぐのは諏訪の自然だけだった・・・。

 

小坂観音院 HP

小説『風林火山』で、由布姫が晩年を過ごしたとされるお寺。ここから望む諏訪湖は絶景だそうです。

 

 

 

糸魚川から諏訪へ。神の『しるし』が移りつつありますね。

 

諏訪湖は、存在そのものが竜穴(りゅうけつ=風水でパワーが集まる地点)という人もあるほど、神気に満ちた土地です。

(その点、やや琵琶湖と似てる)

 

 

そして、648年に白鳳大地震が起こり、翌年には信濃国で火山灰が大量に降って、草木はみな枯れたという。(浅間山の噴火らしい)

時の帝、天武天皇は、何と《信濃遷都》まで考えられた。

 

天武天皇の御代には、異常なほど地震が多い。(今上とソックリ!)

 

地震などの天災は、天子(天皇)の徳が足りないから起こると当時は考えられていた。

そして天武天皇は『天皇』に相応しい人ではなかった。

 

実際に皇室の菩提寺、泉涌寺では天武系七人の天皇を祀っていない、いわば無縁仏状態になっているという不思議さです。

 

(お手数ですが、天智・天武非兄弟説で調べられと面白いです)

 

 

様々な『しるし』が交差するのが、諏訪という地なのです。歴史も神や人の愛も憎悪も、共に飲み込んで。

 

 

数年前から、国津神も動いておられるな、と感じていました。

東宮負債が休養に行かれる長野県の一ノ宮は諏訪大社。何か怒らせることをやったかな、雅ドンと推理しています。ワクワク

 

諏訪大社の真の神はミシャグチ蛇神。縄文の古き神。怒らせるとコワい方です。

 

(この神様を祀る神事を行っていたのが、諏訪大社上社前宮。マイナーで無視されがちなスポットですが、諏訪に行かれたたら、ぜひお参りされて下さい。

諏訪大社は四社ともそれぞれ、お参りすべきですけどね)

 

 

先日(1/31)のブルームーンとスーパームーンと皆既月食が重なるのは150年ぶりだとか・・・

150年前は、なんと明治維新の年です。

 

(近年、日食のあった年には政権交代がありました。太陽は(男性の)権力の象徴です。

月食は・・・月は女性の象徴だから、月食が、今年2度起こるという事は・・・?

○○の交代?ミテコから雅ドンへ、雅ドンから紀子妃へと?)

 

 

 

 

【追伸】

 

しばらく更新を休んでいた間に様々な『しるし』があったではないですか。

 

BLOGOS ニュースポストセブン 2018年02月01日 07:00

慰安婦「記憶遺産」に“落選”に韓国政府衝撃 実際は引き分け

 

慰安婦が国連の記憶遺産から落選した!?

もう、国連は支那と朝鮮の下部組織になったかと諦めかけていたのですが・・・

 

やはり、支那の活動資金が尽きてきたか・・・、

世界中で慰安婦宣伝反日活動をやらせているのは、実は支那人です(朝鮮人は単なるパシリ)。

有本香さんや大高美貴さんが指摘されておられる通り。

 

 

国内でも支那に媚び続けた反日政治家の野中広務氏が亡くなり、日韓議連議長の額賀派が分裂しました。(K国の影響力の減退)

 

反日ウジテレビもついに早期退職者募集を始めたとか。(ザマーミロ。↓こういうことするからよ)

 

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今、露骨に支那は日本に近づいてきています。油断大敵です。

 

 

ぜひ、一読されて下さい。

反日勢力無力化ブログ様より

慰安婦(公娼)専門だった娼妓病院リスト

 

こんな日本が慰安婦を虐待なんかするワケねーだろ(怒)!

 

 

 

remmikki様のブログより

「秋篠宮家」を救済する千載一遇のチャンス到来 転載 要拡散

 

情報源がBブログというのが気になりますが、水間正憲氏は長らく慰安婦問題や南京大虐殺で論陣を張ってきた信頼できるジャーナリストです。

 

もう小室圭とその母親は、さる筋には不要・・・?なんでしょうかね。(おお、コワい、コワい)

切り捨てるなら一番、損害の少ない場所にするのが常道。

 

なら我々ももう一度、手を尽くす必要がありますね。

 

3月、納采の儀が延期になる確率は、私は五分五分と見ています。

3月、小室と魔子ドン(九紫火星)は共に北の坎宮にまわり、北は俗に『隠れ』の宮と呼ばれ・・・

 

納采の儀を延期してトンズラ(?)するにはいいタイミング。頑張れ、コムロ!

 

 

>コムロよ、いい加減、観念せい。辞退するなら、今のうちだよ。

>(私は親切で言ってるんだからね、人のいうことは聞いときなさい)

(中略)

>マスゴミは突き落とすのもヘーキだよ。引き返すなら、今のうちだからね、キム・コムロ!

 

 

自分で書いたことですが、今さらながら、ピッタリだな~。

(デスノートと化しつつあるな、拙ブログは。今以上に言霊に気をつけて書かねば)

 

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官邸メール:http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html

自民党メール:https://www.jimin.jp/voice/

電子政府窓口:https://www.e-gov.go.jp/policy/servlet/Propose

 

 

 

悪しきものを祓いたまいて、常に正しきことを行わしたまえ

 

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

皆さまがお幸せでありますように。