こんにちは。夢の宮へようこそ。

管理人のEki-MAJOです。

 

もうすぐ冬至(とうじ)を迎えます。(12/22)

 

冬至の前後にしていただきたいのは、年の瀬の《納め参り》です。

(私が便宜的に、そう呼んでいるだけですが)

 

 

産土神社や、お近くの鎮守神社に出向かれて、

 

「今年一年、無事に過ごせました。ありがとうございました。来年もよろしくお願いします」

 

とお礼をするだけです。

 

大晦日の前後に神社で行われる年越しの大祓とあわせて、参拝しても構いません。

 

 

年内に納め参りしておくと、年が明けてから、寒い中、初詣に並ばなくて済みます。

 

お正月はゆっくり過ごして(箱根駅伝を見ながら)、

松7日や松の内(1月15日)までに初詣を済ませています。

 

(地方の小さい神社だと、元旦だけとか三が日だけしか社務所が開いてないこともあるので、ケースバイケースで対応して下さい)

 

 

忙しい年の瀬にお参りする人って少ないので、結果的に神様の覚えが良くなるといいますか・・・

 

「あ、この前、お参りしてくれた人やな」と気づいてもらいやすくなる。

なので、印象がUPして、福を(少し余計に)いただける感じです。

 

神様も人間と同じなんですよ。礼儀や義理を尽くしてくれた方を好きになる。

 

神様に好かれて、損をすることはほとんどありません。

 

ご神前で祝詞をあげてると、風が吹いてきたりして、神様が「喜んでいる」しるしをくれた、と思います。

 

 

お正月に帰省される方は、ついでにお墓参りも一緒にどうぞ。

(雪国で出来ない場合は、おすすめしません)

 

ご先祖様がおられるから、今の私たちがいるので、「この世に送り出してくださり、ありがとうございました。命をありがとうございます。」と祈ることが先祖供養になります。

 

ご先祖供養が出来ない場合は、祝詞を唱えて下さい。

「祓いたまえ、清めたまえ、守りたまえ、幸い(さきわい)たまえ」

最低限の供養が出来ます。

 

日本人は、ご先祖様をずっとずっと辿ってゆくと、いづれかの神様にあたるという考えによります。

ただしこれは、応急処置のようなものです。お墓参りは、出来るものならしておきましょう。

 

 

「生きる意味が分からない」と仰る方も時々おられますが、先祖供養や祝詞を唱えることで少しづつ見えてくる場合もあります。

 

 

冬至のゆず湯や季節のイベントを楽しまれるのも、いい厄払いになります。

(四季を楽しむのは日本人の特権ですよ!)

 

 

先日、東京の某八幡宮で衝撃的な事件が起きましたが(12/7)、あの事件で、神社そのものの気が穢れるってことはあり得ません。

 

(それをいうと日本の寺社はかって戦があった場所とかいわくつきばかりです。

神主さんやお坊さんが、日々の生活や修練の中で祝詞やお経をあげて場を清めていくんです)

 

私は、かえって出かけますけどね。落ち着いた頃に。

祝詞を唱えて、お祓いして帰ってきます。

 

(祝詞を勉強したので、こういう時便利です)

 

加害者は、怨霊になると言ってますが、それを決めるのは本人でなく後に残された人が決めるんです。

天神様も、将門様も崇徳院様も祀らないと人々が不安だったから、丁重にお祀りしたんです。

 

あの容疑者に、祀られる《徳》があるとは思えません。

 

(ご親族が供養は丁重にされるでしょう。それで充分なのでは)

 

(ここにも、テンノー・コーゴー夫婦が出かけていたんですね。『テンノーの法則』か?まったく)

 

 

 

先祖供養について

 

産土神様についてはこちらの記事で。

 

その他に、ご縁のある神様や仏様の探し方はこちらで。

 

守護神の見つけ方

 

 

守護仏の見つけ方

 

神社参拝のまとめ 復習がわりにどうぞ

 

 

 

 

お清めのために貼っておきます。基本の祓詞(はらえことば)です。お祓いが出来ます。

 

 

悪しきものを祓いたまいて、常に正しきことを行わしたまえ

 

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

皆さまがお幸せでありますように。