こんにちは。夢の宮へようこそ。

管理人のEki-MAJOです。

 

先日の記事の続きを見るようなニュースが飛び込んできました。

 

週刊女性PRIME 週刊女性2017年12月26日号

秋篠宮家はご存知か!眞子さまの婚約者・小室圭さん母「400万円」借金トラブル

 

2018年の準備と心構えと)で書いたとおりに、小室圭、ツケを支払わされつつあります。

 

 

コムロは、男版のシンデレラと言えるでしょうか?

 

小室圭のスペックがもっと高ければ、「優秀だけど、財産に恵まれていない小室圭さんに婿に入ってもらい、眞子宮家を立ち上げる」というプランは有効だったでしょう。

 

しかし、あのスペックの低い(ついでに頭のデカい)コムロを出したところ、日本国民はドン引きしてしまい、

「どうぞ、眞子様、ご苦労して下さい」という冷たい対応しかないので、見捨てられつつあるのでしょうか?

 

Yahooニュース 12/14㈭ 21:10配信

安倍官邸に御恨み骨髄 天皇陛下が「心残りは韓国……」

 

 

人間、シンデレラともて囃しながら、実はシンデレラがキライなのではないかと思います。

 

シンデレラって、かなりのハードモードの無理ゲームです。

 

むしろ、王子様と結ばれてからの人生が超ハード!

 

だってこれだけの条件をクリアしないと、平穏無事な一生を過ごせないんです!

  1. 王子様の周囲が潔白でクリーン。間違っても婚約者や愛人がいてはならない!
  2. 舅姑はじめ、一族が結婚を認め、歓迎すること。
  3. 結婚に不満を持つ他国や諸侯がいないこと。
  4. 国民が結婚を歓迎する。そのためには品行方正で身を慎む努力は惜しまない。
  5. 世継ぎの君(息子)を早めに確保すべし!
  6. 王の寵愛がすたれないよう目を光らせ、万が一そうなってしまったら、従順な愛人(!)を用意する。
  7. されど、王の関心は一定に保ち、『王の友人』として生き残れるよう、頭脳のブラッシュアップを欠かさない。(政治的な相談もできるように準備しておく)
  8. 王が死ぬ前に、必ず自分が死ぬこと!(これが一番重要で、一番難しい!)

 

これだけの過酷なミッション(?)を無事、完遂できた方は歴史上、

マダム・ポンパドゥール(ルイ15世の寵姫)ぐらいしかいないんじゃないでしょうか。

 

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ポンパドゥール夫人 (フランソワ・ブーシェ画 アルテ・ピナコテーク蔵)

美しい・・・(^^♪ウットリ、でもその人生は実に過酷で壮絶・・・

 

 

日本では、建春門院・平滋子もほぼクリアできたほうでしょう。

 

お二人とも早死にしています。ポンパドゥール夫人は明らかに過労死ですし、滋子も30代の若さでガンによる死だったらしい。

 

権力者の寵愛を得ることは、それだけのストレスと引き換えということでしょうか。

 

(早く死んだお陰で、ポンパドゥール夫人は寵姫の追放という憂き目を見ずに済みましたし、平滋子も平家の滅亡に付き合わずに済んだという見方も出来ます)

 

 

ポンパドゥール夫人の賢いところは、宮廷で疎外されていた王妃とも、上手くやっていたという点でしょうか?

角が立たないやり方を選ぶ点で、かなりの頭の良い人です。

 

平滋子も、かっての主人、上西門院に礼儀を欠かさず、驕ったところを極力見せないようにしていました。

(人から幸運を誉めそやされても、「前世の行いが良かっただけかも」とだけ言って、うまく逃げていました)

 

 

 

他は、ディアヌ・ド・ポワチェもデュ・バリー夫人も、寵愛してくれる王の死後まで長生きしたばっかりに不本意な晩年となってしまいました。

 

ヘンリー8世に愛されたアン・ブーリン(エリザベス女王の母)は、世継ぎの王子を産めず、斬首刑となりました。

 

バイエルン国民から嫌われたローラ・モンテスは追放と、なんだか(;´д`)トホホであります。

グレース・ケリーも謎の死を遂げています。

 

 

歴史上、もっとも無残な最期を遂げたシンデレラの例を紹介します。

 

1864年、ドラガ・ルンエヴィツァはセルビアの平民家庭に生まれました。

成長するにつれ、彼女は白い肌、つややかな黒髪、情熱的な黒い瞳をもつ妖艶な美女に成長します。

20歳で、最初の夫、スヴェトザール・マシンと結婚しました。

 

ところが、結婚生活はわずか数年で終わりを告げます。

夫は地下室の階段から転げ落ちて亡くなったのです。

 

ドラガは不幸にめげることなく、王妃ナタリア付の女官として就職することに成功。

聡明な彼女は、たちまち王妃と幼い王子アレクサンダルの信頼を得ることに成功します。

 

1889年、王が退位すると、幼い王子がアレクサンダル一世として即位します。

幼い王は、母の王太后ナタリアを摂政とします。

 

アレクサンダル一世は、無気力、政治的な情熱に欠ける少年王だと周囲は考えていました。

ところが、成長するにつけ、側近を罷免し、憲法を廃止するという強権的な政治を行うようになります。

 

さらには、母ナタリアの薦める相手との結婚をみな断り、驚くべき決断をしたのです。

 

「余は美しきドラガを妃とする」

 

「何ですって?!」

 

王太后は、びっくり仰天、大激怒。飼い犬に手を噛まれたようなものです。

しかし、後の祭りでした。

 

ドラガは、王妃の忠実な女官として仕えつつ、その一方で、美貌と才知で若き王を篭絡(ろうらく)していたのです。

国王とはいえ、12歳年下のアレクサンダルにその誘惑に打ち勝つことは出来ませんでした。

 

(このタイプの男性、時々います。

少年時代の初恋を青年になっても持ち越すタイプで、仏国王・アンリ2世(20歳年上のディアヌ・ド・ポワチェを寵愛した)や足利義政(乳母の今参局を側室にした)がそのタイプ。

結構、周囲は迷惑するので、初恋は辛くともキッチリ終わらせておく(=失恋しておく)ことが大事でしょう)

 

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セルビア国王アレクサンダル1世と王妃ドラガ

 

 

王太后の激怒や、周囲の猛反対をよそに1900年、ついに二人は結婚したのです。

 

当然ながら、教会も内閣も王の両親も国民もこの結婚に大反対で、祝福する者はほとんどいない有様でした。

 

「結婚歴のある女を王妃にするとは。しかも12歳年上だなんて!」

 

国中の敵意を一身に浴びて、ドラガはため息をつきました。

「平民から王妃になったのに。何故ロマンチックとたたえないの?他の国ならシンデレラ・ストーリーと言われるのに、この国の人たちは頭が古くて野蛮なのよね」

 

その野蛮さが近い将来、我が身に降りかかってこようとは。

 

ドラガに子が恵まれていたなら、まだ救われた。妊娠の兆候とみえたのは、実は想像妊娠で・・・、お陰で「あの嘘つき女め!」とますます嫌われることに。

 

(当時、30代半ばを越しつつあったドラガには妊娠しづらくなっていたでしょう。最初の結婚でも子に恵まれないところをみると・・・かもしれない)

 

 

そして、結婚から3年後の1903年6月10日深夜、武装した一団が王宮を目指していました。

 

その中になんと、ドラガのかっての義弟(最初の夫の弟)のアレクサンダル・マシンがいたのです。

 

「俺の兄貴は、あのアバズレ女に殺されたんだ」

軍人に成長した義弟は、ドラガが事故に見せかけて兄を殺したと信じて疑いませんでした。

 

一団は、王宮に乗り込むと制止しようとする首相を殺害、電気系統を破壊した上で、国王夫妻の寝室を目指します。

 

ただならぬ物音に目を覚ました夫のアレクサンダルは、ドラガにこう言います。

 

「相手だって話せばわかるはずだ。侵入して来たら話してみる」

「ダメよ!そんなのは絶対に無理です!それより小部屋に隠れましょう」

 

さすがに、ドラガのほうが現実的でした。


寝室には隠し扉があり、その奥は小部屋になっていました。

「今はまだ暗いわ。ここにいれば気づかれないはず」

 

夫妻はちぐはぐな格好をして、小部屋に入り込むと息を潜めました。
やがて武装集団は寝室に侵入し、破壊の限りを尽くす音が聞こえてきました。
しかしあきらめたのか、彼らは罵りの言葉だけを残し去ってゆきました。

 

「やれやれ、なんとかなったな……」

胸をなで下ろす夫妻。やがて足音が近づいて来ます。

 

「誰かが助けに来たのよ! 助かったわ!」
夫婦はそう喜びましたが、それが間違いのもとでした。

足音は、小部屋のありかを使用人から聞いた侵入者たちのものだったのです。

 

小部屋から出た国王夫妻の前に、十人ほどの武装した男達が立ちふさがります。
相手は銃をちらつかせながら、国王を脅迫します。

 

「このろくでもねえ国王め。退位する決心はついたか?」
「余は臆病者ではない! 貴様らの卑劣な脅しになぞ屈するものか」

 

対話はここまでです。
侵入者は、射撃でもって国王の勇気に答えました。

 

次は王妃の番です。
彼女に恨みを抱く義弟が暴徒の中にいるのですから、彼女も夫と同じ運命が待っているだけでした。


ドラガの美しい肉体はたちまち銃弾によって、ズタズタに引き裂かれました。

「この売女(ばいた)め!」


殺しただけで怒りがおさまらない暴徒たちは、ドラガの遺体を裸にし、滅多刺しにし、腹を割いて窓から投げ捨てました。
アレクサンダルの遺体もすぐに同じ扱いを受けました。

 

6月11日、早朝。
小雨が降る中、国王夫妻の惨死体は、バラの茂みの中で横たわっていました。


国民たちはその周りで、暴君とその王妃が去ったことに対して喜びの声をあげていました。
二人の結婚式の日よりも、彼らは喜んでいました。

 

国王と王妃の惨殺事件は、世間に衝撃をもたらしました。

 

「まさか20世紀のヨーロッパで、こんな野蛮なことが起こるとは・・・」

 

20世紀は、他のどの世紀よりも野蛮で残酷な世紀になることを、人はまだ知りませんでした。

 

『美しきドラガの野望』は、こうして最悪の結末を迎えたのです。

 

 

ドラガの死から11年後。
セルビアの一青年が、オーストリアの次期皇帝夫妻を暗殺します。


このとき暗殺された妃ゾフィー・ホテクは、ドラガと同じく低い身分から妃になった「シンデレラ」でした。

 

この暗殺事件は、第一次世界大戦のきっかけとなります。

 

 

 

 

 

 

人は、シンデレラは素晴らしいと言いながら、引きずり落とすのも平気です。

人間の心の奥底にある嫉妬心のゆえでしょうか?

 

それを乗り越えるためには、特別なスペック(美貌、若さ、処女性)が必要となります。

人が見て、納得せざるを得ないような高スペックを備えた美女ということで、初めて納得する。

 

しかも、その上で過酷な努力を強いられる。それがシンデレラ・ゲーム。

 

マダム・ポンパドゥールや平滋子のようなハイスペック美女も、上記の8つの条件をクリアするための完璧超人的な努力をかさねた結果、ストレスで早死にしているほど。

 

ドラガは美しかったけど、国王より12歳年上で、子供を成せなかったという弱味ゆえに無残な最期を迎えねばならなかったのでしょうか。(悲しすぎ)

 

 

しかし、シンデレラとは、そんな超ハードな無理ゲーなのかもしれません。

 

シンデレラに憧れない女の子が増えているのは、ある意味、喜ばしいことなのかもしれない。

自分の技量で、しっかり生きて行ける世の中になったのですから。

 

 

 

小室圭には、シンデレラ・ゲームを乗り切るスペックが決定的に欠けていそう・・・

 

既に、見捨てられつつあるのかもしれません。

 

 

コムロよ、いい加減、観念せい。辞退するなら、今のうちだよ。

(私は親切で言ってるんだからね、人のいうことは聞いときなさい)

 

 

マスゴミも持ち上げて大変だったけど、でも宇野昌磨君とアタマの大きさが違うんだよなぁ。(笑)

 

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『家庭画報 2018年1月号』より 画像引用:https://ameblo.jp/go-shoma/

 

 

 

マスゴミは突き落とすのもヘーキだよ。引き返すなら、今のうちだからね、キム・コムロ!

 

 

私はマジに、親切で言ってるの!

 

 

9月3日のあの世間を舐めた会見のツケを、これから払ってゆくんだよ!

 

 

その覚悟はおあり?

 

 

 

 

 

 

悪しきものを祓いたまいて、常に正しきことを行わしたまえ

 

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

皆さまがお幸せでありますように。