こんにちは。夢の宮へようこそ。

管理人のEki-MAJOです。

 

あなたのお財布の色は何色ですか?

 

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案外、お財布のカラー風水、案外バカにならない力があるんです。

 

財布はお金の帰る『家』ですから。

(お金にとって休むに良いのは、長財布。私は長財布とミニ財布(小銭入れ)の2個持ちです)

 

 

ただし、お財布風水には、条件がありまして、現実にしっかり『地に足をつけて』生きていること(グラウンディングが出来ている)が前提条件になります。リア充が前提条件。

 

(なので、靴について書きました。お気に入りの靴を見つけて、しっかり大地を踏みしめて歩いて行かれて下さい)

 

金運担当の神様は、実は大地の神様なので(代表が大国主命様)、大地と繋がっていないと効果半減です。

 

 

個人の好みや相性はもちろんありますので、今回は、一般論として。

 

男性向け・・・黒、(黒に近い)濃紺、茶色(こげ茶からベージュまでお好みで)

 

女性向け・・・ベージュ、ピンク、パープル系

 

男女兼用・・・ベージュ、グリーン、ホワイト、ゴールド、シルバー

 

 

まず、お財布に避けたい色は、赤とブルー(水色からブルー)

 

赤は、《火》の象意で《金》の気を溶かしてしまうからバツ。

オレンジも赤に近いので財布には避けて欲しいです。

 

青は、《水》の象意で《金》の気を流してしまうからバツ。

 

これは、陰陽五行説による考え方です。

 

 

次に各色の説明です。

 

・・・お金を守る色。なので、既にビジネスで成功していてお金や財産のある方向き。

 

(黒に近い)濃紺・・・青系の色の中でも、黒に近いパワーがあるので、お金を守る色です。

ただし、しっかり貯めようという意志が大切。

 

茶色・・・金運が安定する色。金属は地中で生成されるので、《土》の気のカラーである茶系の色と相性が良い。

 

ベージュ・・・茶色と同じく、《土》の気のカラー。茶色と白を混ぜて作った色だから、茶色の安定と、白のリセット運の両方の力を持つ。男女共にお勧め。

 

ピンク・・・人間関係を良くし、金運を育てる色。特に女性には良い。恋愛運UPの効果もある。

土の《気》の色とピンクを混ぜた色であるベージュピンクは(持つ人の気の)タイプを選ばない。ピンク系の財布は、他力本願で金運があがったり、突然効果が出ると言われているので『棚ぼた』的な臨時収入があると言われている。

 

パープル・・・地位や名誉やステイタスを上げてくれる色。金運があがるまでには時間がかかる場合も。ただ、紫を使いすぎると、協調性に欠けるようになる。なので、個人でセンスが勝負のウェブデザイン、ウェディングプランナーなどの仕事には向いている。

 

グリーン・・・お金が廻ってくる色。しっかり働いてお金を貯めたい人向き。信用(お金)が回ってくるとされるので、営業などの仕事で、しっかり稼ぎたい人向き。

 

ホワイト・・・清浄作用とお金を貯める力がある色。リセットの力が強いので、今までの運気を変えたい時に。ただし、ずっと使うより財布を変える時の『つなぎ』に向く。

汚れると効果が落ちるので、常に清潔にしておく努力は必要となる。

 

ゴールド・・・安定の色。お金が入ってくるというよりは、計画的にお金を使える堅実性がつくと言われる。直観が冴え、良い買い物ができる。

黄色はお金の出入りが激しくなるので、おススメできない。《土》の気の茶色を混ぜた黄土色や白と混ぜたクリームイエローなら貯金ができる。

 

シルバー・・・ゴールドほど金運向上の力はない。財運を上げる力がある。お金以外の株式や不動産運を高めたい時に。

 

イエロー・・・一般に金運が上がるとされる色だが、実は『金回り』が良くなる色なので、お金の出入りが激しくなる。なので、金運を落ち着かせるには、《土》の気の色である茶色を混ぜた黄土色(山吹色)か、《水》の気の色の白を混ぜたクリームイエローが良い。

 

微妙なニュアンスカラー(2色以上混ぜたような色)やツートーンのお財布は、混ぜた色のいいとこ取りをしているとお考え下さい。

 

ピンクでも、マゼンタは火の気が強く、金運を燃やしてしまいそう・・・お金への『愛』という観点では良さそうなんですが。なので、メインの財布よりはサブのお財布にいかがでしょう?

(確かM居I代さんは、濃いピンクの長財布だった・・・YouTubeで、文字どおり炎上しました)

 

 

あと、財布を変えるタイミングは『春財布』だとか、『秋財布』だとか言われてますが、これもお好きなほうをとしか言えません。

「運は似たものを呼ぶ」法則からすると、無意味とも言い切れない。

 

ご自分の誕生日に近いタイミングで、変えた方がいいかもしれません。

 

冬(11月~1月)、春(2月~4月)  春財布(立春2/4ごろから誕生日の間で)

 

夏(5月~7月)、秋(8月~10月)  秋財布(新嘗祭11/23ごろから誕生日の間で)

 

春財布は財布が(パンパンに)張るし、秋財布は実りの秋で金運が実る。

 

(これもひとつの考え方で、正解ではありません。人によります。上手くいけばOK)

 

 

ちなみにお財布を新調するのに(貯金や投資を始めるにも)都合の良い日は、

 

60日に一度の己巳(つちのとみ)

12日に一度の巳の日

12日に一度の寅の日 (虎が子供を大事にすることから「寅の子」と呼ばれ、金運を象徴する日)

 

(これは、暦で確認して下さい!)

そういう(縁起の良い)タイミングでお財布を変えましょう。

 

一粒万倍日(一粒の小さなモミが大きな実りをもたらすように、大きな見返りが期待できる縁起の良い日。宝くじ購入に最適。ただし、借金(ローンでの買い物も含む)をしてはダメ)に重なっていたら、大ラッキーです。

 

(暦の使用方法は、いずれまたの機会に)

 

そして、財布の使い始めには、お金をいつもより多めに入れて下さい。

これはお財布のセットアップの儀式になります。

 

(このぐらいあれば、と思う金額を。余裕がなければ、前後2枚のお札に白紙をはさんで、多めに見せる(〇池さんみたい(笑)ですが)。お財布にお金の感覚を覚えてもらうんです)

 

 

財布の寿命は約3年と言われていますが、実はもっと短いような気がします。

(1年半から2年ほど)

それだけ、現代は消耗が激しいのです。

 

ただし金銭的にも負担になりますから、ブランドにこだわらないとか、一度使った財布を休ませてからの再利用はOKです。(2度使用したら、私は処分しています。)

 

お金持ちの友人・知人に財布をプレゼントしてもらうのも、ひとつの手です。(お金持ちの『気』を分けてもらうんです!)

 

 

呼吸法で体の邪気を出し、お気に入りの靴で大地を踏みしめて歩くことで大地の神様と繋がり、その上で、お気に入り財布で金運を上げましょう。

 

 

(ヘビ革の財布など、お気に召さない場合は無理して使わないことです。気に入らないと本人の『気』が入らないので、かえって効果が半減します。実は私も、ヘビ革は苦手です)

 

 

 

悪しきものを祓いたまいて、常に正しきことを行わしたまえ

 

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

皆さまがお幸せでありますように。