こんにちは。夢の宮へようこそ。

管理人のEki-MAJOです。

 

最近、YouTubeで知りましたが、こんな映画の企画があったんですね。

 

 

 

 

 

信長に仕えた黒きサムライの話がハリウッドで映画化って・・・感動。

嬉しいなぁ、私はこの企画を絶対に通してもらいたかった。

何故なら、日本には人種差別や奴隷制度が無かったいい証明になるからなのです。

 

 

イエスズ会の東方巡察使・ヴァリニャーノが信長に贈った黒人奴隷『弥助』

肌が黒い人間を生まれて初めて見て驚いた信長は弥助の体をを洗わせ、

そのままなのを見て、生まれつき肌が黒い人間もいることを理解したのでした。

弥助は背が高く、来日時に二十歳ばかりで膂力が強く、

多少の日本語が解せたらしい(知力もあった)。

まさにボディガードにうってつけで、気に入った信長は彼に弥助という名前と、

着物と刀を与え、近習に取り立て、どこに行くにも弥助を伴いました。

 

ルイス・フロイスが驚いて史料に残しているほどです。

「信長は弥助を殿(一人前の侍)にする気らしい」と。

 

あくまでも、ヴァリニャーノたちは弥助を《奴隷》としてプレゼントしたに過ぎなかった。

しかし信長は弥助を部下として、人間として、公平に評価し愛していた。

 

だから、本能寺の変で主君と運命を共にしたのです。(生き残ったとか、諸説あります)

 

日米合作で映画化、全世界ロードショー。

若い頃のデンゼル・ワシントンみたいなカッコいい人を連れてきて映画化しましょう!

(いるかなー(笑)、そんな人)

 

若き日のデンゼル・ワシントン演じる『マルコムX』

この映画のデンゼルは本当のマルコムXにクリソツ!

 

 

信長役は市川海老蔵さん(笑)。

フロイス役もイケメン連れてきて東西イケメン対決しましょう!

(勝手に脳内映画化企画)

 

舞台道具は、狩野永徳や長谷川等伯(時代が少し違いますが)のレプリカを制作し、

最後に安土城炎上シーンで、みんな燃やす!(製作費どんだけ~)

 

あと、信長には洋服でなく片身替わりの小袖を着せてね。

信長は片身替わりの小袖を愛用していました。

最近は洋風に行き過ぎている。普段はこういう小袖を着ていたわけですから。

 

 

片身替わりとは、左右の身ごろを別の(模様の)布で仕立てた着物です。

最近、浴衣でも見かけるようになりました。

反物を二反買えば、オーダーで仕立てることも可能です。

 

これは『太平記』(1991年、大河ドラマ)で

佐々木道誉(陣内孝則さん)が着ていた片身替わりの直垂(ひたたれ)。

衣装考証を担当した小泉清子氏のアイデアだという。

 

「お辺も、なかなかの婆娑羅(バサラ)よの~」

 

安土桃山時代の能衣装や狂言の衣装に残っているという。

まさに自己主張の時代だった戦国時代ならではの(婆娑羅や歌舞伎な)お洒落な小袖。

 

これを、ぜひ信長に着せて欲しいんだ。

 

確かに信長は、ラシャのマントを愛用していましたが、それだけではない。

超合理的な人間だから、日本人には日本のものが合うと思っていたに違いない。

日本の湿度の多い気候には、洋風一辺倒だと無理がある。

 

信長なりの和洋折衷で、やっていたはずです。

見事な和洋折衷ファッションの信長をぜひに見てみたい!

 

『出陣の舞』 安田靫彦 山種美術館蔵

 

 

 

それと、ついに平昌五輪が水に流れそうなのも、正直嬉しいし、

選手たちのためにも祈っています。

(私は数年前から言っていたので)

 

ロシアの美少女スケーターたちは、

無事に『Kの法則』を逃れて、寂しいような正直ホッとした気持ち。

 

彼女たちは浅田真央さんを目標にして頑張ってきたから、

彼女の引退で目標を見失った一面は確実にありそうです。

 

 

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ソトニコワちゃんはケガで平昌欠場で、リプ二ツカヤちゃんは引退か・・・。

 

 

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でも、この二人は大丈夫ね!(ラジオノワちゃん、ロシアの別嬪さんに成長したなぁ)

 

 

 

F先生の最新記事で、9月3日にデキ婚発表した芸能人の某カップルを

『バ〇ップル』と一刀両断されていました。

(空亡年の空亡月にデキ婚発表なんて、そりゃ苦労するわ)

(またF先生も見れたり、見られなかったり・・・、どうなっているんでしょうか?)

 

 

同日に婚約内定の誤会見をしたこちらも『バ〇ップル』でしたねぇ。

韓流ドラマか、『太陽と月』って。

なんかモヤモヤしていたのは、『バ〇ップル』って言いたかっただけとわかりました。

(本当の内親王でないから、あえてこう呼ばせていただく。国の一大事に誤婚約かい!)

 

安倍総理が(あえて)止めなかったのは、バ〇ぶりを全国的にさらすためでしたか。

 

 

安倍晋三、さすがの策士!お見事です!パチパチ

 

 

 

 

 

 

 

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それから、宇野昌磨君のFSの衣装がお披露目。

おおーっ、なんとゴージャスなカラフ王子(『トゥーランドット』)の衣装。

やはり、青系の衣装だったか。

 

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デザインはこの方でしょう。伊藤聡美さん。

気鋭に迫る:フィギュア選手を包む彩り 衣装デザイナー・伊藤聡美(28)

 

お若いのに実力派のデザイナーで、

国内トップスケーターの衣装を一手に引き受けておられる様子。

羽生結弦さん(『SEIMEI』)や町田樹さん(『エデンの東』)の衣装デザインはこの方です。

(これだけのフィギュアスケート大国になりながら、

衣装の専門デザイナーが伊藤さん以前にいなかったなんて・・・)

 

こちらも伊藤さんの手が入っているのでしょうか?

 

『氷上の哲学者』まっちー・町田樹さんの『火の鳥』

 

デザインではないけど、一部、伊藤さんの手が入っているような気がする。

(独立前のお仕事かな?)

伊藤さんの《仕事》の特徴は、手工芸的な美しさ。

この衣装も、遠目で見ると炎が燃え上がる様子が見事に表現されていますが、

近くで見ても、羽やスパンコール、ストーンが細かく縫い付けられ、それは芸術的な美しさ。

(お値段は一着、数十万円クラス。

『火の鳥』の衣装は数パターンありましたが、私はこれが一番好きでした)

 

フィギュアの場合、衣装も曲のイメージや解釈をジャッジに伝える重要な要素で

実は減点基準もあるほどです。

 

伊藤さんがフィギュアスケートの衣装のデザイナーを目指すきっかけが

浅田真央さんのファンだったからというのも何かの因縁を感じます。

 

社交文化のない日本では、オートクチュール的な手工芸を活かした受注生産の服は

こういう方面に(フィギュアや社交ダンスの衣装)にいくんだなーと興味深く思います。

(日本人の女性がフォーマルに装う時は、やはり着物のほうが決まって見えるものです)

 

フィギュアスケートは裏方に多くの人が支える、

まさに『氷上の総合芸術』といえるスポーツだなと改めて思います。

 

 

昌磨君の来年のカレンダー(卓上型)、予約しちゃった。なんかドキドキしたぜ。

彼が勝ったら、「私は、前から彼が勝つって言ってたもーん」と自慢するのぢゃ!

 

FOI(フレンズ・オン・アイス2017)リハーサル 出典:http://sp.yomiuri.co.jp/sports/winter/

 

 

 

最後に神道的に良い話を二つ。

 

 

 

 

 

 

 

あ、この人、見おぼえがある、と思われた方も多いでしょう。

元NHKのアナウンサーの宮田修氏。

現在は何と、千葉県の某神社の宮司さんをなさっておられます。

考えてもみなかった第二の人生、でも幸せだそうです。

「心の中に神様はいる」 カトリック作家の遠藤周作の『沈黙』を思い出しました。

遠藤周作も、やはり感覚は日本人だったのだな、と改めて思います。

 

 

 

(今月、都合により更新が数日止まる時があります。どうかご心配なく)

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

皆さまがお幸せでありますように。