こんにちは。夢の宮へようこそ。

管理人のEki‐M0AJOです。

 

最近北九州(博多周辺)で、不穏なニュースが続いています。

金塊や現金強奪、昨年には駅前の地面が陥没もありました。

 

続・眞子様91@(前)籠城する美智子、弾が尽きようとしているのか でれでれ草様より

 

唐津「金塊」密輸 「なぜここで」漁港衝撃 佐賀新聞 2017年06月02日 09時34分

 

私も何かが起きたと思う。

今が、踏ん張り時かもしれません。

 

申し訳ございません。こちらの博多の八幡様を(すっかり)忘れておりました。 (;^_^A

 

筥崎宮(はこさきぐう)

 

筥崎宮 楼門

 

御祭神は応神天皇、八幡様です。

蒙古襲来の時、時の天皇・亀山天皇が筥崎宮に『敵国降伏』の宸筆を下賜されました。

楼門にはそのご宸筆を拡大したものを扁額にして掲げられています。

博多区の住吉神社と共に、筑前国一ノ宮です。

鳥居の左側の石碑を揮毫したのは、かの連合艦隊司令長官・東郷平八郎。

地元のプロ野球チームとサッカーチームの勝利を祈願する巨大な絵馬もあります。

ここまで『戦い』を前面に出した神社も珍しい。

 

博多は大陸との最前線ですからね、昔も今も。

 

重要なのは尾張だけでなかった。

八百万も神様がおられるんだから、当たり前ですが。(;^_^A

 

近くにお住まい、立ち寄っても良いと仰る方、なにとぞご協力お願いします。

 

八幡神についてはこちらの記事

 

 

 

蒙古襲来で思い出したが、元のフビライを焚きつけたのは高麗(当時の朝鮮王朝)でした。

時の高麗・忠列王が義父のフビライにエエカッコしたいがために

日本侵攻を焚きつけたと言われます。(迷惑な!)

今も支那と組んで、日本をディスろうと、いろいろやっている様子ではありませんか。

 

ただ、言っておきますと、元朝も高麗も滅んでしまいました。

元室の皇后に、高麗からの貢女を据えてしまったばっかりに。

NHKで、長々やってましたねー、『奇皇后』。(視聴率取れないわりに)

 

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『奇皇后~二つの愛 涙の誓い~』 主演は韓流時代劇の女王、ハ・ジウォン

 

モデルは実在の人物で、

高麗から元朝の朝廷に献上された高麗貢女から皇后に成りあがった女性です。

朝鮮半島は貧しく、朝貢国に「女」しか献上するものがなかったのです。(他には宦官)

 

高麗貢女に選ばれた女性にはある《ミッション》が課されていた。

なるべくなら元朝の高官の妻となり、宮廷内に高麗のシンパを作ること。

でき得るなら、皇帝の寵愛を受けること。

高麗が自ら編み出した弱者の生き残り術と言いますか、したたかです。

 

そこはモンゴル側もお見通しで、「元の皇帝は高麗貢女と結婚してはならない」という

不文律のしきたりというか《家訓》がありました。

(嫁にするなら、有力な同盟相手の部族の娘と!)

 

しかし、この奇氏という女は上手く立ち回り、皇帝の目に留まることに成功するのです。

彼女に惚れ込んだ元朝最後の皇帝、順帝(トゴン・テルム)は

《家訓》を破ってまで妻に迎えてしまう。

奇氏は寵愛を受け、他の妃が出来なかった世継ぎの王子(アユル・シリダラ)を生むのです。

結果、皇后の位まで登りつめた稀有なる高麗貢女です。

(《家訓》を破ってまでして得たい魅力的な女性として描きたかったのか?魔性の女?

家訓はあるなら、守った方が良いです シミジミ)

 

実際はこっち 奇皇后肖像画 台北故宮博物館蔵

 

しかし、皇后になっても彼女のやることは朝鮮人のDNAそのもの。

朝廷内に親高麗の派閥を優遇し、モンゴル王族や貴族の反感を買いまくってしまう。

息子にまで高麗から嫁を迎える。元朝を内側から高麗で乗っ取ったのです。

(藩基文が、国連でやったこととまったく同じなのには笑います。

彼は国連に多くの韓国人を雇い入れ、国連をまるごと反日組織にしてしまった。

後任のグレーテス総長、後始末に大変そうです)

 

モンゴル王族・貴族の反感を買った結果、元帝室は反乱を招き寄せ、内部分裂し、

奇皇后の生んだ北元の皇帝・昭宗(アユル・リシダラ)は明にカラコルムに追われ、そこで没します。

母の奇皇后の最後は不明・・・

 

モンゴル人は、今でも高麗貢女を皇后にしたから国が滅んだと本気で思っているそうです。

モンゴルの年代記にも、しきたりを破って高麗貢女を皇后にしたからだと書かれているとか。

(静岡大学・楊海英教授(歴史人類学)による)

 

(だから、朝青龍が韓国人を大嫌いだったのにもワケがある。

ソチの時、彼が「真央ちゃん、頑張れ、韓国人なんかに負けるなよ!」とツィートしたのは有名ですね)

 

奇皇后の最後・・・、私はモンゴル伝統のやり方で殺されたんではないかと思うんですが。

凄いんだ、これが。絨毯で簀巻きにして、騎馬軍団で踏みつぶす。

(フビライの弟・フレグがバグダードを陥落させた時、カリフをこのやり方で処刑している)

「貴人への礼」という、大地に一滴の血もこぼさない、実に遊牧民族らしいやり方で。

さんざんモンゴル人達の恨みを買っていたから、相応しい最後だと思います。

 

第三次元寇があれば、日本も危なかったが、そこは神国・日本です。

 

ちなみにモンゴル人は韓国人を軽蔑していますが、日本人のことは尊敬しているようです。

日本は『神風』の助けはあっても、無敵モンゴルに負けなかったのですから。

無敵モンゴルに負けなかったのは、日本の他にはエジプトのマムルーク朝だけです。

(マムルーク朝は、当時イスラム世界最強と言われた騎馬軍団を持っていた)

 

モンゴルをもっと応援してやらにゃいかんね。モンゴル相撲はやめて欲しいんだけど。

 

 

そして、日本の皇室も朝鮮女に乗っ取られて、

内廷には二人も素性のアヤシイ女がデカい顔して住んでいるんです。

 

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ナポレオン三世妃ユージェニーは夫が失脚すると、すぐさま英国に亡命しました。

理由は「パリの女たちが恐い」から。

(彼女は、マリー・アントワネットのファンで遺愛品を集めて展覧会を開くほどのマニア(笑)

だからこそ、フランス人がキレた時のコワさを良く知っていた)

 

この二人の女が、今ものうのうとしているのは、

「日本の女は(男も)、チョロい!」と思っているんですよ。

 

悔しくないですか?私は悔しい!

 

でれでれ草様がポストカード作戦を考えてくださいました。素晴らしい妙案です。

 

続・眞子様105@続・眞子様96@ポストカード作戦ってどうでしょう「眞子様編」

 

やることはやりましょう。人事を尽くして天命を待つ。

たとえ出来ることはわずかでも。

 

 

ブータン国王ワンチェク陛下は、眞子内親王に婚約の祝辞をお述べになられなかったとか。

やはり、分かっておられるんですよ。これが真実。

ワンチェク国王陛下も次代の天皇陛下はどなたか分かっておられて、

そのお方の姫君に失礼なことは仰せになられる訳がありません。

 

 

筑前・博多、日本、ブータン、そして秋篠宮家に良きことのあまた起こりますように。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

皆さまがお幸せでありますように。

 

 

 

(今回、急ぎで書いたので、おかしいところは後程、訂正します)