こんにちは。夢の宮へようこそ。

管理人のEki‐MAJOです。

 

 

世界遺産・日光東照宮 陽明門はもちろんご存知でしょう。

 

日光に行くと、陽明門の柱のうち一本が逆さになっていると

現地ガイドの方が丁寧に説明してくださいます。

 

日光東照宮 陽明門

 

いまだ建築中(未完成という形)ということにして、倒壊を防ぐという知恵なんですね。

(実際は数年おきに宮大工が入って修復を行う)

 

この種のあえて『完璧』にしないという知恵は、寺社建築には多いです。

 

京都、知恩院・御影堂の左甚五郎の忘れ傘とか。

(わざわざ金網をかけて落ちないよう守っているし)

 

なんであんなことするんだろうと、修学旅行の際には不思議で仕方なかったのです。

「左甚五郎が(いつか)戻ってくる」ということにして未完成の形をつくったのでしょう。

(または、火災除けのお守り説もある)

 

広島の厳島神社にも、わざと回廊の床板に隙間があります。

これで、満潮時の海水を逃がし、海上に浮くことで本殿を高波の被害から守れる構造になっている。

先人の偉大な知恵には驚かされます。

 

厳島神社 回廊

 

世界に比類なき海上神殿の、美しい姿です。

 

 

これらは易経の知恵ですね。

極まれば、堕ちてゆくしかないのが、この世の宿命なのです。

それを避けるには(欠けを作って)未完成としておくにしかず、ということなんでしょう。

 

 

 

韓国人たちは「浅田真央は金妍児に勝てないまま、現役引退をした」と

言って喜んでいますが、好きなだけほざくが、いい。

 

文在寅は北と合併し、一国二制度の《高麗連邦構想》を考えているそうな。

今に韓国という国がなくなるのだから、

金輪際、韓国人のフィギュアスケート選手が出てくることはありません。

 

『喧嘩に勝って、勝負に負ける』のは、精神的にキツイぞ。しっかり耐えろ。

 

(昨年の大河ドラマ『真田丸』でも描かれていましたが、

真田昌幸(真田幸村の父)が九度山に蟄居後、一気にガクッと老け込んだのは、

上田合戦という《喧嘩》には勝ったものの、関ケ原という《勝負》に負けた心の空虚感からでした)

 

 

浅田真央さんは、金妍児に邪魔されたことで(未完成となり)、

かえって神上がりして(厳島神社のような)《人間世界遺産》になってしまったのです。

(すると金妍児はゴミになる。そういう宿命的な二人の関係なんです)

 

 

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6/19 エア・ウィーブの新CM発表会で お清め代わりに

こんな華やかな訪問着が似合う大人の女性に成長して・・・(涙)

良い着物スタイリストさんがついているようで良かった、良かった。

 

 

7月には『THE ICE』公演があり、宇野昌磨君とも共演するし、楽しみです。

(テレビ放送が待ち遠しい。あ、私はフィギュアの試合やショーに行きません。

一部のファンのマナーの悪さは有名だし、テレビのほうが綺麗に見えるんで

 

 

 ファンタジーオンアイス 2017 神戸 6.12

 

 

来季のSP『冬』ですが、神戸公演の初日にジャンプ構成が4F、4T、3Aノーミスで

観客席からスタンディング・オベーションがきたそうです。

(あとは、コンビネーションをどこに付けるかだけだなー)

『THE ICE』ではFSが発表予定だから、楽しみです。

(昌磨君、凄いハードスケジュールで大変だなぁ、しっかり休んでね)

 

 

昌磨君の弟の樹クンを抱っこして滑る真央さん♡

 

 

 

金妍児が浅田真央さんの(真似の)ストーカーをやっていたことは有名ですが、

唯一マネ出来なかったことは、『弟のように可愛がっている後輩選手』の存在でしょう。

しかも世界ランキング2位の、トップアスリートに成長した選手です。

 

真央さんも「しょうが、これだけ世界で戦える選手に成長してくれるなんて・・・」と感慨深げ。

昌磨君にとっても真央さん(当時既に世界ジュニアNO.1の選手)に声をかけてもらったことは、

心の支えというか励みになったに違いない。

だから、5年近くもトリプルアクセルが跳べなくても諦めなかった。そういう形の人の絆は、確かにある。

 

(一応、金妍児にも後輩はいるけどショボい!)

だから、(金妍児の信奉者は)昌磨君を(ごり押しとか)ディスるんだけど、

不足は不足のままにしておけよ。とんでもないことになるぜよ。

っていうか、どうぞなって下さい(笑)。

 

(韓国にも昌磨君ファンはいて、多分その人たちはアンチ金妍児です)

 

 

 

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メダリスト・オン・アイス 2015 

 

二人とも、大人になっても相変わらず可愛いのに・・・、

 

 

 

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コイツはこんなに変わってんだよ(笑)。「美貌が進化している」って、まだいじっているってことかぁ?

 

国の金をジャッジの買収資金と自らの整形に使っちゃって、後輩選手が育っていない。

っていうか、後輩選手の『運』まで食っちゃったんですよ、この女。

 

(どんだけ使ったんだろうねぇ?

金妍児は《韓国の圧政》の証で、韓国人は密かに金妍児を恨んでいると聞きますが)

 

こんなのに粘着された浅田真央さんは本当にお気の毒としか言いようがないですが、

菩薩の境地でスルーされました。お見事です。

 

 

歴史上、負け続けてきた国だから、武田信玄のいう『六分の勝ち』

(弓箭(きゅうせん)の儀、勝負の事、十分を六分七分の勝は十分の勝なり

=戦は、6割から7割勝てれば上等だ)が、わかるような高尚な頭脳は持ち合わせていないのです。

 

日本人は肝に銘じなければなりません。

 

『負けて勝つ』、『損して得取れ』なんて高等戦術がわからない民族なんです。

だから、勝ち続けて最後に負ける、金妍児のように。

 

 

 

不足は不足のままにしておくことも、時には大事です。

 

それが、実はあなたを救ってくれる《救いの神》かもしれない。

 

 

あなたにとっての《欠け》はなんでしょう?

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

皆さまがお幸せでありますように。

 

 

 

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