こんにちは。夢の宮へようこそ。

管理人のEki‐MAJOです。

 

今回は趣味の記事です。(次を準備中なので)

 

私の好きな海外スケーターからピックアップして選びました。

 

 

 

 

 

 

日本でもおなじみ、カロリーナ・コストナー。

 

ヨーロッパ選手権の常連で、日本でも「THE ICE」の常連さんです。

非常に優雅なスケーティング技術を持ち、5種類の3回転ジャンプを飛び分け、

バレエの他に数種類のダンスをこなす表現力に定評のある選手です。

長身の為かバランスに苦労して、ジャンプでは苦労していた記憶があります。

 

しかし、ソチ五輪ではSP、FS共にノーミスで見事な演技を披露し、見事銅メダルを手にしました。

 

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これは大傑作コラ! 笑顔はじけるカロリーナ姉さまとアデリナ・ソトニコワちゃん 後ろに背後霊が・・・

 

日本人としてはカロリーナ姉さまに感謝せねば、

と思うのがソチで盛大に金妍児をハブってくれたことです。(笑)

 

どの写真を見てもハブり方が盛大です(爆)。

アッタマきてたんだろうなー、とは思いますが。

 

カロリーナ姉さまと金妍児とでは技術基礎点は、ほぼ同じ。

なのに、ディープエッジが使えず、フラットエッジばかりの金妍児。

 

バレエの他に数種類のダンスをこなすカロリーナ姉さまから見れば、

金妍児の《表現力》など、底が見え透いている。

なのに、いつもワケの分からんGEO(出来栄え点)のインフレで勝っていくんだから

頭に来ていたのは想像に難くない。

 

で、盛大にハブってくれたんですね。GJ。もう、グラーチェとしか言えません。感謝感激

イタリアのキップの良いお姉さんといった感じ。別嬪さんだし。真央さんとはいいお友達。

イタリアで好きな女性アスリートNo.1に、10年連続で選ばれたのもむべなるかな。

 

 

 

 

2015年の「THE ICE」では、浅田真央さん、ジェニファー・ロシェット(カナダ)と共に

見事なコラボレーションを披露してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご存知、ジョニー・ウィアー(愛称・ジョニ子)

もう《ジョニ子ワールド》全開のプログラム。

 

点数が意外に伸びず、観客席からブーイングが飛んだことも。

日本でもファンが多く、アイスショー(ファンタジーオンアイスなど)でおなじみの常連さんです。

 

 ジョニー・ウィアー  出典:blog-imgs-38.fc2.com 

 

前の記事でも書いたけど、美しく優し気な容姿と裏腹に

「フィギュアの順位には政治的思惑がある」と、ズバッと言ってのける《男気》あふれるお方。

 

舞踊の才があまり無かったパトリック・チャンに「手が、まるでヒトデ」と言い放ち、

ショックを受けたP・チャンは慌ててバレエを習いに行ったほど(笑)。

 

どうしてオネェの方って、洋の東西を問わず口が悪いんでしょうか?(しかも、悪口が的確(爆))

 

 

しかし、こういう方がたがいなければ、この世はどれだけ味気なくつまらなくなってしまうことか!

真に美しいものを作り出してくれるのは、こういう方がたです。

レオナルド・ダ・ヴィンチにミケランジェロ、チャイコフスキーにディアギレフ、R・ヴィスコンティ、

イブ・サンローラン、J・P・ゴルチェ・・・(同性愛者で芸術家の方たち)

こういう方がたの《美》に対する審美眼と執着は、常人のそれと大きく違う。

自らのDNAを残せない代わりに、真に美しいものをこの世に残してくれるのでしょうか?

 

私はこういう方がたは、むしろ尊敬さえしています。

世間と人様に迷惑をかけさえしなければ、人間には『愛』を求める権利があります。

同性を愛して、何か悪いことがある?

 

 

ブライアン・オーサー

 

しかし、私が「コイツだけは許せねー」と思うのは(ホモのくせに)自らが美しいものを生み出さず、

真に美しいものを破壊する手助けをしたということ。

そして、フィギュアスケート女子の進化を止めてしまったことです。

 

男子でも苦労するトリプルアクセルを軽々と跳ぶ浅田真央さんに対する、

無意識の悪意と嫉妬が窺えます。

 

単発のトリプルアクセル(8・5)より、(金妍児が得意の)3ルッツ-3トゥーループのコンビネーション(10・3)の方を基礎点を高くしてしまった。

 

男子でもトリプルアクセルは得点源だが、そこで勝負が決まるわけでもない。

男子は4回転ジャンプをいかに複数回、跳び分けるかで決まる。

 

でも、女子でこれをやられたら、リスクある高難度のジャンプに挑戦する女子選手はいなくなる。

実際、そうなりました。

 

真央さんの他に、トリプルアクセルを成功させたのはロシアのE・トクタミシュワだけです。

(だから、今は女子の試合は見る気がしない)

 

(こんな不利な《金妍児ルール》の下でも戦い続けた浅田真央さんを

世界中のフィギュアスケート選手が尊敬するのは当たり前。

 

(カナダのジェニファー・ロシェットが

「マオは、女子フィギュアのレベルを上げようとして戦う唯一の選手」

と言って、称賛を惜しまなかったのを思い出す)

 

 

そして、GEO(出来栄え点)というジャッジのお手盛りで加減できるシステムは

金妍児や弟のような怠け者の選手にはピッタリでした。

 

 

B・オーサー、外見も中身も穢いのよ、この男。

《男》が腐っているの、文字通り

 

罪には罰が、セットでもれなく付いてくる

 

だから、コイツには堕ちるところまで堕ちていただきましょう。

 

自らがトリプルアクセルを跳べず、嫉妬から真央さんのトリプルアクセルに回転不足をつけ続けたジャッジの天野真、お前もだよ。

 

私が、ホモーサーのところへ行った某選手にキビシイのは、こういうワケがあります。

朱に交わればなんとやらで実際、少しおかしくなりつつある。

(彼がプル様やジョニ子に憧れていた頃は、何もおかしいところはなかったのに・・・)

 

 

自らが作ったルールで教え子が負ける、上等な運命じゃないか。

しかと見届けるがいい。

 

 

ブライアン・オーサーよ、お前は知らないだろうが、神道には『八紘一宇』という考えがあるのさ。

「皆で頑張って幸せになろうよ」というだけの意味なんだけどね。

この考え方によれば、「人の(悲しみの)涙の上に成り立つ幸せはない」んだよ!

 

浅田真央さんを泣かせた報い、存分に味わえ

 

 

 

 

平昌五輪の成功を祈念していまーす。(言葉だけで、気持ちはこもっていない) ( ̄▽ ̄)

 

 

 

 

カロリーナ・コストナーとジョニー・ウィアーの今後の更なる活躍を祈っています。

 

 

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

皆さまがお幸せでありますように。