こんにちは。夢の宮へようこそ。

管理人のEki‐MAJOです。

 

 

今回から、神社参拝のツボ 奥義編①になります。

「一刀流奥義 夢想剣」ほど、かっこよくはないんですが、

前の記事の作法編で参拝するようになってから、

この境地に達するまでにさらに数年かかっています。

 

では、

 

「あなたの産土(うぶすな)神はどちらの神様になりますか?」

 

産土神、もしくは産土様はあなたをお守りして下さる神様のことです。

ご存じない方がほとんどで実にもったいないことです。

 

候補は3つ。

 ①お宮参りをした神社の神様

 

  ②あなたが生まれた時の、親の住所の近くの鎮守の神様

 

 ③あなたが生まれた土地(母の実家)の近くの鎮守の神様

 

 

①はご両親、祖父母にご確認ください。

 あなたが生まれて一番最初に、神縁(神様とのご縁)を結んだ神社、そしてその神様です。

 一生あなたを守って下さいます。

 

②と③ お宮参りをしない場合、あるいはお宮参りをした神社を忘れた場合、探さなくてはなりません。

 その場合の候補が②と③の神社のいずれかにあたります。

(③はお母様が出産のため、里帰りした場合はお母様の実家の近くの神社をあたってみましょう)

 

実際に神社を訪ねてみて、胸が暖かくなるとか、懐かしい感じがするとか。

自分で「いいなぁ」と思うとか。

 

候補は①>②>③ の順になります。

 

鎮守の神様とはそこの土地を鎮める神様です。(稲荷神社は除く)

そこの土地に昔から住む人に聞くのが早道です。(地図であたりをつけて訪ねてみるのもよし)

 

生まれた場所だけでなく、現在住む場所の鎮守様、職場の近くの鎮守様

併せてチェックしておくといいでしょう。

産土様や鎮守様に事あるたびに参拝しておくと、

何かにつけてあなたを助けて下さるはずです。

 

 

なぜ産土神にこだわるかというと、

お願いを、ピンポイントで神様に届きやすいようにするためです。

 

がん治療も、レーザー照射でピンポイントで患部だけを治療する時代になりました。

ミサイルもピンポイントで目標物だけ爆破できる時代です。

お願いもピンポイントで要領よく神様に届けましょう。

 

産土様や鎮守様を知らないと、結果的にに損することが多くなりますので、

ぜひチェックしておいてください。

 

神様にはご利益の得意分野がありますが(縁結びや商売繁盛)、

産土様はそういう分野に関りなく一生あなたを守護して下さる神様になります。

 

親、兄弟といっても、それぞれ産土様は違っている場合がありますので、

ぜひチェックしておきましょう。

 

 

また産土様を、どう参拝に活かしていくかは次の記事で。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

皆さまがお幸せでありますように。

 

 

 

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